グループのCSRへの取り組み

当社グループでは「グループCSR基本方針」に基づき、すべてのステークホルダーの期待にお応えできるよう、グループ全体でCSR活動を推進しています。

具体的な取り組みについてはこちらをご覧ください。

地球環境のために

事業活動を通じ、環境問題対策にも積極的に取り組んでおり、最新データセンターにおいては、自然エネルギー(地中熱利用・外気冷房・雨水利用・太陽光発電等)を利用した環境対策を実践しています。

地域社会とともに

世界の子どもたちにワクチンを届ける「エコキャップ回収活動」や日本赤十字社が総括する「献血サポーター」等、さまざまなボランテイア活動に参加しています。

株主のみなさまとともに

四半期決算に合わせ、アナリスト・機関投資家向け説明会を実施しています。個人株主のみなさまには、年2回発行する冊子「Business Report」や当社IRサイトを通じ、業績や最新情報をお伝えします。

社員とともに

社員が最大限に能力を発揮し、安心して働き続けることができる環境を提供するため、休暇制度等の見直し、子育て支援(託児所の設置、子育て支援企業の認定マーク『くるみん』の継続取得等)にグループ会社がそれぞれ取り組んでいます。

トピックス

「理数科東京キャリアアップツアー」企業訪問開催

2016年11月18日(金)三重県立上野高校 理数科に通う1年生8名が校外活動の一環でTIS東京本社を訪れました。
実際に働く社会人に触れることで、将来のキャリアを考える機会を創出することを目的として実施されたプログラムです。

はじめに人事部長からIT業界全体の説明、TISの会社紹介を行った後に場所を「bit & innovation(※)」に移し、先端技術センターの社員によるIT技術やロボット技術についての説明がありました。
ロボットについては若手社員によるpepperやRoBoHoN(ロボホン)の実演がありました。
実際に生徒がpepperに話しかけてみたり、音楽に合わせて踊るプログラムなど様々なプログラムが組み込まれたRoBoHoNと遊んだりしました。
最後は入社1年目の若手社員から高校生に「自分の知らない分野に興味を持とう」「人との関係を大切にしよう」などのアドバイスが送られました。学生にとって年齢の近い若手社員からのアドバイスだったため、熱心にメモを取る学生や質問をする学生などが多く、学生・社員共にとても有意義な時間となりました。
このような活動でを通して、IT業界に対して少しでも興味を持ってくれる学生が増えることを期待しています。

※bit & innovationとはオープンイノベーションによる新たなビジネス創造の拠点として2016年9月に新設された施設です。

「理数科東京キャリアアップツアー」企業訪問開催

TISインテックグループ楽友会による演奏活動

当社グループでは、グループ会社社員およびその家族などで構成するグループ公認音楽団体「TISインテックグループ楽友会」が2014年に発足し、管弦楽・吹奏楽を中心に活動しています。会社、職種、職位を問わず、様々なメンバーが所属し、それぞれの楽器の個性を生かしながら一つになり音楽を創りあげています。
TISインテックグループ楽友会では、当社グループの良き企業市民としての活動の一翼を担い、グループの複数社がオフィスを構えるビルにてランチタイムコンサートを開催したり、地域のホールで演奏会を開催するなど、日頃の練習の成果を発揮する機会を通じて、グループ社員やその家族、その他関係者、そして、地域の皆様に楽しんでいただけるよう積極的に活動を続けています。

定期演奏会の様子
ランチタイムコンサートの様子

難病や障がいのある子どもとご家族の支援プログラム「スマイルキッズキャンプ」の開催

スマイルキッズキャンプは、TISがCSRの一環として実施しているもので、毎年、難病や障がいのある子ども(患児さんと呼んでいます)とご家族のために、社員有志による実行委員会が企画実施しているイベントです。

本キャンプでは、患児ご家族とボランティアが2泊3日を共に過ごし交流することで、「病気や障がいの壁を超え、明日を『元気に楽しくすこやかに』生きるエネルギーを分かち合うこと」を目指しています。

2016年度は長野県佐久市で2016年9月17~19日に開催され、患児ご家族27組112人、TISインテックグループ社員を中心とするボランティアスタッフ94人の総勢206人が参加しました。参加した患児は27人で、脳性麻痺・5Pマイナス症候群・カサバッハ-メリット症候群・てんかん・発達遅滞・滑脳症・急性脳症後遺症・自閉症・先天性間葉芽腎腫・全前脳胞症・全盲・染色体異常・胆道閉鎖症・水頭症などの子どもたちでした。

参加ご家族からは「子どもたちが、開かれた社会と接する本当に良い取り組み」とご評価いただくとともに、社員からは「ボランティアは初めての経験で大変なこともあったが、それ以上に子どもたちと接するのが楽しかった」「『してあげる』つもりだったが、逆に自分が元気をもらった。来年も参加してご家族と再会したい」といった声が寄せられました。

「スマイルキッズ」は、難病や障がいのある子供とご家族を支援するプログラムであるとともに、これを通じて企業やその社員がCSRやボランティアの意義を体感し、考える貴重な機会であり、今後も継続開催の予定です。

環境未来都市プロジェクトへの参画

日本は国家戦略として持続可能な経済社会の発展を目指し、株式会社インテックが本社を置く富山市を含む全国11の都市・地域を「環境未来都市」として選定し、環境や高齢化に対応した技術開発やまちづくりを進めています。2012年4月には富山市主導で"環境未来都市とやまプロジェクト"がスタートし、インテックも当初から参加しています。インテックは同プロジェクトを基盤として、今後の成長分野として期待されるスマートシテイ関連事業の事業化に取り組んでいます。2013年1月には主管部門として「環境未来都市事業準備室(現・環境未来都市事業推進室)」を設立し、取り組みを推進しています。今後もICTを活用した都市の課題解決を目指して先進事例にチャレンジしていきます。
また、インテックは、日経BP社や富山市等と共同で「いきいきシニア倍増計画 in とやま」を2013年9月から2014年3月にかけて富山市で開催しました。このプロジェクトは、高齢者の活性化により、アクティブシニアが活躍する地域社会を目指すもので、「健康増進支援ICT」および「社会参加誘導ICT」において様々な実証実験が行われました。

「いきいきシニア倍増計画 in とやま」プロジェクトの概要

インテックは富山大学と連携し、富山市におけるLRT(Light Rail Transit)を舞台にAR表示技術など、様々なICT(Information and Communication Technology)実証実験を行っています。

森林保護活動「あさひの森」への参画

AJS株式会社は旭化成株式会社による宮崎県北部での森林保護活動「あさひの森」に協賛しています。同活動は旭化成が宮崎県との協力で洪水・渇水対策、森林・自然保護を目的に宮崎県北部に植林を実施するものです。AJSは同活動が地球温暖化防止や自然環境保護と同時に、拠点を置く宮崎県への貢献につながるものとして参画しています。AJSが初めて参画した2010年3月には総勢約400名が1haの土地にケヤキやヤマザクラ、モミジなど3,000本の苗木を植樹しました。以降、毎年実施しており、今後も2020年をめどに植樹と植林地の整備を行っていく予定です。

社員の働きやすさとエコロジーを追求した"Thinオフィス"

クオリカ株式会社は2012年の本社移転を機に、最新のICT技術を活用して社員の働きやすさを追求した次世代オフィス環境"Thinオフィス"を実現しています。
"Thinオフィス"では4つのオフィスコンセプト「ワークプレイス」「コラボレーション」「ユビキタスオフィス」「エコロジー」のもと、ワークスタイル革新をめざしました。引き続きクオリカでは国内全拠点での同様のオフィス革新に取り組んでおり、海外現地法人やオフショア・パートナーへの拡大も予定しています。

  • ワークプレイス
    フリーアドレスと仮想デスクトップの採用によるオフィスの利便性と活用効率の向上
  • コラボレーション
    ユニファイドコミュニケーションツール(ビジネスチャット・Web会議等)導入によるコミュニケーション効率の向上とコスト削減の両立
  • ユビキタスオフィス
    仮想デスクトップ環境と認証ソリューションの導入によるセキュリティの確保と、BYOD(Bring Your Own Device)の活用により、いつでも・どこからでも社内システムへのアクセスを実現
  • エコロジー
    大型モニタとゼロクライアントで低消費電力とペーパーレスを実現

世界中の子どもたちを応援する

株式会社アグレックスは、2009年から全社的にエコキャップ推進活動に取り組み、2014年6月末現在で、約56万個のキャップを回収し、650人分以上のワクチンを寄付しています。

更新日時:2017年2月8日 14時37分

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