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「ITの答えを、見つけ出す。」シリーズ

「ITの答えを、見つけ出す。」シリーズ

東京駅 東海道新幹線ホーム エスカレーター前(2016年3月~)
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Iの発見シリーズ「クレジットカードシステム篇」

車を買うなら俺のカードで払っておこうか?と父。さてはポイント目当てだな。たとえば、お買い物の便利やお得を支えるクレジットカードシステム。あなたの知らないところで、あなたの暮らしを支えるITがあります。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです。

Iの発見シリーズ「住宅情報サイト篇」

ネットでいい物件を見つけたとはいえ、単身赴任で「浮気町」に住むのはマズかったかな。たとえば、ネットでの住まい探しを支える住宅情報サイトのシステム。あなたの知らないところで、あなたの暮らしを支えるITがあります。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです。

Iの発見シリーズ「ポイントカードシステム篇」

一眼レフを勝手に買ったことよりポイントを勝手に使ったことに妻は怒っているらしい。たとえば、お買い物をお得にするポイントカードシステム。あなたの知らないところで、あなたの暮らしを支えるITがあります。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです。

Iの発見シリーズ「ネット予約システム篇」

結局「濁河」の読み方を知らないまま、娘はネットで濁河温泉の予約を完了した。たとえば、旅行に便利なネット予約システム。あなたの知らないところで、あなたの暮らしを支えるITがあります。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです。

新聞・雑誌広告

Iの発見シリーズ「1.高速道路に、愛を。」

1.高速道路に、愛を。ばあちゃんが元気なうちに、みんなで旅行にでも行きませんか。僕、連れて行きますから。伯父は驚きと嬉しさが入り混じった顔で、「お前が?」と応えた。去年の正月、久々に親戚で顔を合わせたときの話だ。伯父と一緒に出掛けるのは何年ぶりだろう。懐かしい。我が家は母子家庭で、長い休みに入っては、忙しい母の代わりに伯父に色んな所へ連れて行ってもらったのだ。面倒見のいい伯父は、嫌な顔ひとつせず従兄と俺を車で連れ出した。三人で伊豆へ釣りに行った時は、伯父の家を朝の三時に出発した。辺りはまだ真っ暗で、周りを囲む団地を車の窓から見渡すと、深い深い谷底を突き進んでいるみたいでワクワクした。慣れない早起きで眠いのに、高速道路の隙間から昇る朝日がちらちらと見えてくると、胸が高鳴り眠ってしまうのが勿体なくなって、気が付けば伊豆に着いていた。そんな子どもだった俺が今、十和田湖まで車を走らせている。祖母と母と、そして伯父たちを乗せて。去年の春就職し、気付いたことがある。無償の愛の偉大さだ。利益と効率が基準であるビジネスの世界に身を置くようになると、何の見返りも求めずに俺を育ててくれた大人たちに改めて驚く。そして、それをあまりにも当たり前だと思っていた自分にもっと驚く。早朝の高速道路。車の中は静かになっていた。皆寝てしまったのかとルームミラーを覗くと、伯父だけは静かに窓の外を眺めていた。眠ってしまうのが勿体ないとでも言うような、真っ直ぐな眼差しを朝日に向けて。遠くからでも、直接でなくても、あなたの暮らしを支える愛があります。高速道路の安全や便利を支える交通システムも、そのひとつ。TISは、信じています。ITはシステムだけでなく、人の心も動かす力であることを。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです

Iの発見シリーズ「2. 配達に、愛を。」

2.ネットショッピングに、愛を。実家の母が倒れた。幸い命に別条はなく、隣町の病院に入院しているという。一報をもらい慌てて新幹線の手配をしながらふと思った。誰が見つけてくれたのだろう?母は父が二年前に亡くなって以来一人暮らしだ。大学進学を機に東京に根を下ろしてしまった私は長女でありながら、住み慣れた村を離れようとしない母に何もできないでいた。車社会の山村で、運転ができない母が頼れるのは、同じ県内に住む弟夫婦だけなのだ。駅まで迎えに来た弟によると、なんと倒れた母を最初に見つけたのはネットスーパーの配達員らしい。病室に入ると、その配達員だという青年が見舞いに来ていた。お礼なんていいですよ、と笑いながら彼は発見した時の話をした。おしゃべり好きの吉田さんが、呼んでも返事しないなんて、これはおかしいと思って。私は間違っていた。母が頼れるのは弟夫婦だけではなかった。時に人と言葉を交わし、自分のペースで地域の暮らしを楽しんでいたのだ。東京に住む私はというと、まるで反対だ。マンションはセキュリティ重視で選び、セールスはもちろんなじみの宅配員さえ、余計な詮索はされたくないと警戒していた。自分から繋がりを拒んでおきながら、東京は冷たい街なのだと思っていた。家に帰るとポストに不在票を見つけた。夕方、宅配員が現れる。いつもありがとうございます。初めて私から声を掛けると、彼は普段より一層いい笑顔で、何回もお辞儀をしながら玄関を出て行った。遠くからでも、直接でなくても、あなたの暮らしを支える愛があります。日々のお買い物を支えるネットシステムも、そのひとつ。TISは、信じています。ITはシステムだけでなく、人の心も動かす力であることを。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです。

Iの発見シリーズ「3. 飛行機に、愛を。」

3.飛行機に、愛を。「かなちゃん?」懐かしい声が私を呼んだ。入り口で搭乗客を迎え入れていた時だった。従姉が、家族で偶然私の便に搭乗したのだ。会うのは六年振り位かもしれない。連れていた娘がもう大きいことに驚いた。そう、最後に会ったのは彼女が生まれたばかりで、私が夢を叶えたばかりの頃だ。毎日が発見で、全てが希望で、念願のキャビンアテンダントになれた誇りと達成感でいっぱいだった。今の私が見る世界とは随分違う。知ってはいたけれど、この仕事は華やかとは程遠い。たくさん叱られるし、体力だって使う。夢は叶えてからのほうがずっと長くて苦しい。目的地で毎日を繰り返す私は、何を見つけて何を目指せばいいんだろう?座席の安全確認をして回っていると、しげしげと私を見つめてくる従姉の娘がいた。まるで幼い頃の私だ。家族で遠出をすると、旅先より飛行機での出来事にときめいていた子どもの頃。従姉から写真つきでメールが届いたのは数か月後だった。そこにはいびつな文字の作文が写されていた。「お母さんのいとこがかっこよかったから、しょう来はキャビンアテンダントになりたいです。」娘が学校で書いたという。思わずドキリとした。私は、私でない人の夢を作っていた。そうか。大切なのは私がワクワクすることじゃない。飛行機に乗る人がそれを感じることなんだ。そのために尽くすのがキャビンアテンダントだ。だから私は憧れたんだ。気のせいかもしれない。でも今日のフライトから見えた空は、いつもより青々と透き通ってきれいだった。遠くからでも、直接でなくても、あなたの暮らしを支える愛があります。飛行機の安全を支える整備システムも、そのひとつ。TISは、信じています。ITはシステムだけでなく、人の心も動かす力であることを。ITにこそ、愛=Iを真ん中に。私たちは、TISです

更新日時:2016年9月15日 18時18分

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