中期経営方針

第3次中期経営計画

スローガン

「Beyond Borders」には、"会社・組織の垣根を越えた「協働・協創」へ"、"既存の事業モデルからの変革"、"国内からグローバルへ"、そして社員一人ひとりがそれぞれの「Border(垣根)」を超えていくという思いが込められています。

基本コンセプト

ROEを経営指標(KPI)として重視し、企業価値向上と持続的成長を目指す

利益重視

これまで以上に「利益」を重視した経営を推進

  • 営業利益、営業利益率、そして特に当期純利益を重視した経営
  • ROE等の経営指標の導入による企業価値向上

ITブレイン

お客様の「稼ぐ力」を向上させるために、常にお客様の一歩先を見通し、付加価値を提供

  • 現状の「顧客要望に応じた任務解決型」から「付加価値創造型、マーケット開拓型」への変革

ポートフォリオ経営

事業各社の「明確な強み=成長エンジン」を活かし、共に働く「協働」、共に創る「協創」へと発展

  • 事業ポートフォリオ戦略の策定・遂行
  • グループ全体最適の追求による事業基盤の強化・再構築

目標とする経営指標(KPI)

当社では、目標とする経営指標の1つに、利益重視の経営(稼ぐ力の強化)を掲げ、具体的な指標として「ROE」等の導入による企業価値の向上を図ってまいります。
ROEについては、2018年3月期に8%、2021年3月期までに10%超を目指します。

ビジョンの方向性

TISインテックグループとして進みたいビジョンの方向性は、現状の「顧客要望に応じた任務解決型」から「付加価値創造型、マーケット開拓型」への変革であり、その実現のための施策を実施してまいります。

目指す経営体制

第2次中期経営計画では、各社の個性を優先して考える第1次中期経営計画の方針を転換し、グループとしての一体感を強めてきました。今回の第3次中期経営計画では、ビジネスモデルによる統合・再編成と、各社固有の強みの先鋭化を進め、グループ全体として「ポートフォリオ経営」の実践により、さらなる成長を目指します。

計数計画

株主還元

<株主還元施策の変更について>
配当による株主還元と自己株式取得による適正資本構成を図るため、第3次中期経営計画より株主還元施策として総還元性向を採用。

更新日時:2017年7月27日 12時37分

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