トップメッセージ

代表取締役会長 兼 社長 桑野徹

「中期経営計画(2018-2020)」の立ち上がりは順調。引き続き、達成に向けたステップを着実に進めてまいります。

株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
2019年3月期第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善等により、緩やかな回復基調が続き、当社グループの属する情報サービス産業の事業環境は、デジタル経営への志向を強める企業のIT投資動向の強まりを反映して好調に推移しました。
このような状況の中、当社グループは、2018年4月から新たな3か年の中期経営計画を開始し、「グループビジョン2026」の達成に向けた土台構築のため、スピード感のある構造転換と企業価値向上の実現に向けて諸施策を推進しています。
その最初の6ヵ月となった当第2四半期連結累計期間の業績は前年同期比増収増益となり、期初計画を上回る好調な結果となりました。サービス型ビジネスの推進やそれを支える社員の働きがい向上のための先行投資等を積極的に行う中、それを吸収して収益性を向上させることができている等、新中期経営計画の立ち上がりは順調であると感じています。
引き続き、2019年3月期のグループ経営方針である「サービス型への構造転換に向けたスタートダッシュ」、「新サービス創出のための積極的な先行投資」、「強みの活きる領域での付加価値・生産性の向上」、「ASEANトップクラスのIT企業連合体を目指した成長戦略の推進」、「働きがい向上と人材マネジメントの高度化」を推進し、中期経営計画の達成に向けたステップを着実に進めてまいります。

株主のみなさまにおかれましては、引き続き一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2019年1月
代表取締役会長兼社長

桑野 徹

更新日時:2019年1月9日 13時24分

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