社員紹介

Mover Interview

ITスペシャリスト T.N

TISへの転職を機に、さまざまな対外発信活動にチャレンジ。
以前の自分には想像もつかなかったキャリアを歩んでいる

IT基盤技術事業本部 IT基盤サービス事業部 IT基盤ソリューションサービス部
2018年入社

  • エンジニア
  • #AWS
  • #VMware
  • #AWS Partner Ambassadors
  • #AWS Top Engineers(Networking)
  • #次世代ネットワーク
  • #VMware SD-WAN
  • #vExpert 2023

CAREER PATH

  • 前職

    2000

    通信キャリア系SIerへ入社。サーバー(仮想基盤)・クラウドの構築、インターネット基盤の設計構築、サービス開発などを担当

  • 入社

    2018

    TISへ入社。大阪を中心に新規NW関連案件のプリセールスを担当

  • 2019

    VMwareアライアンスの責任者に就任

  • 2020

    AWSアライアンスメンバーの一員として活動。AWS Top Engineerに就任。TISの豊洲移転に伴うゼロトラストの導入、ネットワーク全体のアーキテクトを担当

  • 2021

    AWS Partner Ambassadorsに就任。外部イベント登壇などを積極的に展開

「堅い会社」という印象を持っていたTISの面接で
役員と人事がジーンズ姿で登場したことに驚いた

前職は通信キャリア系の企業で20年近く働いていました。あらゆる規模のネットワークを経験し、サーバーやクラウドの構築、インターネット基盤の設計構築のほか、退職前の数年間はネットワーク関連のサービス開発にも携わっていました。長年のキャリアの中で世界初となる先進的なプロジェクトを推進するなど、売上・収益にも貢献している自負がありましたが、企業再編を機にエンジニアをコストカットの対象にし始めた会社の姿勢に疑問を感じるようになり、転職を決意しました。
クラウドを中心に手掛けたかったので事業会社やクラウドインテグレータを中心に検討しましたが、それらの会社では業務の範囲が限定されており、自分の持っている経験の引き出しを活かしきれないと考えました。その後、システムインテグレータに対象を絞って会社を探していた際に出会ったのがTISでした。
TISについては以前から知っており、金融系に強いこともあって、「堅い会社」というイメージを持っていたのですが、面接時に役員や人事の方がジーンズ姿で登場したことに驚かされました(笑)。それと同時に会社や仕事に関してもフランクに話してくれたので、「想像していた以上に魅力的な会社だな」と感じ、入社を決めました。

AWS Partner Ambassadorsとして
イベント登壇やブログ投稿など、
さまざまな対外発信活動を展開

現在はAWS Partner Ambassadorsとしての活動、VMwareのクラウドサービスのサービスオーナーとしての活動、自社の次世代ネットワークのアーキテクト業務、上記3領域のタスクをメインに取り組んでいます。加えてさまざまなメーカーの方とコミュニケーションを取りながら、TISのお客さまにご提供できそうな製品・ソリューションを検討するR&Dなども並行して推進しています。
AWS Partner Ambassadorsとしての活動の中心は社内外への情報発信です。AWS Summitやre:Inventなどで発表された新しい技術を実際に評価し、イベント登壇やブログ投稿を通じて対外発信をしています。VMwareのクラウドサービスについても同様です。新しいテーマがあれば評価を行い、結果を情報発信しています。実際の案件においては、プリセールスやアーキテクトとしても活動することもあります。自社の次世代ネットワークに関しては、都内の複数拠点を豊洲の新オフィスに集約する際に、国内4つの主要拠点に「VMware SD-WAN」を導入するなど、約1万人の社員が活用するネットワークの全体設計を担当しました。技術的に難度の高いことにも挑戦しているのでプレッシャーはありますが、他では体験できないエキサイティングな仕事に取り組めていると感じます。

後輩の言葉に刺激を受け、
「まだまだ追いつかれるわけにはいかない」と
必死になっている自分がいる

前職では自社の技術情報はもちろん、エンジニア個々の取り組みに関する対外発信すら認められていませんでした。一方、TISでは社外向けのブログなどを通じ、比較的自由な情報発信が可能ですし、AWS Partner Ambassadorsとなって以降は、業界に対する積極的な技術発信やノウハウ共有を求められるようになりました。
私としては「データセンターの隅っこで働いていたエンジニアが随分と派手な世界に来てしまったな…」と感じることもあるのですが、転職活動をしていた頃には想像もしていなかったキャリアを歩めていることを嬉しく思いますし、そんなチャンスを与えてくれたTISに転職できたこと自体、非常にラッキーだったなと思います。
また、今年の4月からはチームリーダー的な仕事も任せてもらっています。先日行われた部門のキックオフでは、1年くらい一緒に働いている後輩メンバーの一人から、私のようなエンジニアになると宣言されました。こちらとしては「まだまだ追いつかれるわけにはいかない」と必死になっていますが、チームの中で互いに高めあえるカルチャーが醸成されつつあることは、とても好ましい状況であると感じています。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。

オフの日の過ごし方

最近、自宅をリフォームし、これまであまり手入れができていなかった庭に人口芝を敷いたことで、日光浴やバーベキューができるようになりました。また、若い頃は仕事ばかりに熱中し、小学生の娘に対して「良い父親」になれていなかったことへの反省もあり、この頃は一緒にUSJに遊びに行くなど、家族サービスの時間を増やしています。