採用メッセージ

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多様なスキル、個性、経験を集結し、
「ムーバー」として社会をデジタル技術で変革する

人事本部 副本部長 兼 人事部長 林 由之 Yoshiyuki Hayashi

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顧客への価値提供にとどまらない、
ステークホルダーと「価値交換」する企業へ

現在のTISは、国内における独立系の総合ITサービス企業のトップブランドとして認知されていると自負しています。1971年の創業以来、多くの諸先輩方が幅広い業界の顧客に対して、常に誠実に向き合い、高い価値を発揮し続けてきた成果だと思っています。しかし、私たちはSIerという枠組みの中だけで価値を提供していればよいとは考えていません。
たとえば「金融包摂」「都市への集中・地方の衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」など、世の中に存在するさまざまな社会課題に関しても、デジタル技術の力で解決に導いていきたいと考えています。
そのために必要なのがステークホルダーとの価値交換です。目の前の顧客だけではなく、その先にいる関係者から地域社会までをも巻き込み、ともに価値を生み出しビジネスを進めていきます。

TISが新しい価値を発揮するために、
大切にしたい「オネスト」というキーワード

TISではミッションを実現するため「パイオニアリング」、「オネスト」、「オープン」等のキーワードを掲げています。どれも大切なものですが、中でも私が重要視するのは「オネスト=誠実さ」です。
なぜならTISの成長の源泉は顧客への「誠実さ」であり、これから臨む社会課題解決のための価値交換にも「誠実さ」が必要になるからです。
社会課題を解決する手段の1つとして挙げられるのが、俗に言う「売り手よし、買い手よし、世間よし」です。この「世間よし」を実現するには、沢山の仲間(ステークホルダー)が必要です。ビジネスとしての仲間ですので、お互いが利益を共有できるモデルであることが必要です。このモデルの難所は個々の仲間の提供価値、利益構造なども把握して、目的、理念を一致させ信頼関係を構築する点にあります。この難所を乗り越えるためにTISの強みであるデジタル技術を活用して価値提供を実現します。ただ、よく言われるようにデジタル技術やITはツールです。ツールの使い手に誠実さがなければ、信頼関係は構築できません。オネストな会社であるために、TISを構成するみなさんにもオネストを大切にして頂きたいと考えています。
また、TISは社員に対しても「オネスト」でありたいと思っています。TISの人事制度の根底にあるのはキャリアの自律です。これはご自身のキャリアはご自身で構築するという考え方。組織としてやるべきことと、社員一人ひとりのやりたいことを一致させていくことも、TISとして大切にしていきたいオネストの形です。

「ムーバー」として
未来を明るく豊かに彩る

TISではたびたび「ムーバー」という言葉が登場します。ムーバーとは、世の中を新しい世界へと動かしていくモノやコト、あるいはそれらを生み出す人のことです。また、その「生み出す人」とは、TISインテックグループおよび、その役員や社員のことを指しています。私を含め社員一人ひとりがムーバーとして、「変革を担うリーダー」でありたいと思っています。
私たちは常に変革を起こし、そしてそれをリーダーとして自らの手で推進することを目指しています。「変革」と聞くとなんだか仰々しく、古いものを切り捨てるような固い印象も抱かれるかもしれません。しかし変革に鮮やかな彩りを付け加えることで、人に優しい社会に変革していく。TISはそんな未来を創っていく会社でありたいと願っています。

さて、いろいろとお話ししてしまいましたが、TISが社会課題を解決する企業へ変革を遂げようとしていること。そしてそれを進める能力は非常に多様ですが、一様に「オネスト」が必要であること。また、私を含め社員一人ひとりが「ムーバー」として変革を推し進めること。その結果が、未来の景色に鮮やかな彩りをつけること。これらが、私がお伝えしたかったことです。
TISは創立50年を超えています。しかしこれからが成長期です。新卒採用者とキャリア採用者の区別は全くありません。これまでの経験で培ったみなさんの多彩な発想やスキルを存分に活かし、ともにTISの成長と自分自身の成長を楽しんでいきませんか。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。