社員紹介
Mover Interview
アカウントマネージャー T.T
顧客と社会の“本質的課題”へ向き合う
アカウントマネージャーの責任とやりがい
産業ビジネス事業部 産業ビジネス第6部 エキスパート
2009年入社
CAREER PATH
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前職
2003
メーカー系SIerへ入社。グループ会社向けのシステム開発や保守プロジェクトに参画し、PG、SE、PLを経験
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入社
2009
TISへ入社。大手メディア企業向けサービスサイトのリニューアルプロジェクトのSEを担当
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2012
旅行業向けの複数のシステム開発プロジェクトにてPLを担当
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2016
物流業向けシステム開発プロジェクトにてPMを担当
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2023
物流業のお客さまを担当するAMに着任。担当顧客の経営課題・業務課題の解決に向けた企画提案やコンサルティング、プロジェクトの立ち上げ・管理・推進を担当
顧客の経営課題・業務課題をフルスコープで解決する
アカウントマネージャーとして活躍
TIS入社以前はメーカー系のSIerで働いていました。ただ、グループ会社向けのプロジェクトが中心であり、業務の範囲もが限定されていたため、より幅広い顧客と向き合える環境で経験を積みたいと考え、転職を決意しました。転職活動ではさまざまな企業を検討しましたが、最終的にTISを選んだ理由は、独立系SIerとして多様な業界のプロジェクトに参画できる顧客基盤を有していたことが大きいです。また、社員の自主性やチャレンジ精神を尊重する文化もあるなど、大企業でありながらベンチャー的な風土も合わせ持つバランスの良い環境にも魅力を感じました。
現在は特定顧客の対応責任者であるAM(アカウントマネージャー)を務めており、担当する物流業のお客さまの経営課題・業務課題をフルスコープで解決するための企画提案や各種交渉、コンサルティング、プロジェクトの立ち上げ、稼働中の複数プロジェクトの管理・推進などを行っています。

AMとして物流業界の課題に
本質的な価値を届ける
私はPM時代から現在まで同じ物流業のお客さまを担当しています。物流は重要な社会インフラである一方で、2024年問題(ドライバーの残業時間上限規制)や深刻な人手不足、環境負荷の軽減を目指すモーダルシフトなど、さまざまな課題に直面している業界でもあります。また、サービスや商流、業務内容も多岐にわたるため、複雑な要素を考慮した上で本質的なニーズを掘り下げ、最適なソリューションを提供することが求められています。
当然、企画提案やシステム導入の難度も高くなりますが、私たちの提案・開発したソリューションやシステムが現場業務の効率向上や安全性の確保、さらにはコスト削減や顧客満足度に直結するため、難しさの分だけ仕事のやりがいも大きいと感じています。
とくに今でも印象に残っているのは、現在のお客さまとのお取引がスタートした直後に担当した貸切輸送業務のシステム化です。まったくのゼロベースからスクラッチで開発を進めましたが、最終的にお客さまの貸切輸送業務を大幅に効率化できただけでなく、その後の取引拡大にもつながりました。私にとってもTISにとっても非常に意義深いプロジェクトになったと考えています。

スペシャリストたちがチームワークを発揮し、
より高い価値を生み出せることがTISの強み
私はAMとして、常にお客さまの立場に寄り添い、誠実な対応を積み重ねることで信頼関係を構築してきました。中長期的なお付き合いを見据えつつ、お客さまとの関係をより強固なものにしていくためには、信頼関係が何よりも大切になると考えています。
もちろん、私一人がAMとして頑張ってみたところで、お客さまに貢献することはできません。TISには多様な技術、業務分野のスペシャリストが集っており、困難なプロジェクトもチームで協力して乗り越えていこう、という風土があります。AMとして、このような仲間たちとともに働ける環境があることもTISの大きな魅力であり、強み一つでもあると考えています。
現在はAMとして担当するお客さまの課題解決に全力を尽くしていますが、将来的にはあらゆる物流業のお客さまが利用できるソリューションを開発するなど、業界全体に貢献できるような仕事にチャレンジしたいと考えています。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。

オフの日の過ごし方
以前は仲間とフットサルを楽しむことが多かったものの、コロナ禍をきっかけに「一人でもできる趣味を持とう」と思い立ち、サイクリングを始めました。最近では自宅のある横浜北部から藤沢や江ノ島、鎌倉辺りまで遠征することも多いほか、正月休みには実家のある三重県行きのフェリーが出ている渥美半島の先端まで、横浜から二泊三日をかけて走ったこともあります。
























