スクラムアライアンス認定スクラムマスター研修
Certified ScrumMaster®(CSM®)
2026年8月25日
スクラムアライアンス認定スクラムマスター研修とは?
スクラムの基本理論から実践までを体系的に学び、スクラムチームを効果的に運営・支援するための「スクラムマスター」を目指す研修です。
参加者は研修終了後、認定スクラムマスター(CSM®)認定試験(日本語あり)を受験することができます。
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM®)は、米Scrum Alliance社の認定資格であり、スクラム関連資格において知名度の高い資格です。
本研修のポイント
- 海外のScrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST)が、グローバルな知見に基づいた、本質的かつ実践的な講義を展開します。
- 日本人運営スタッフによる万全のサポート体制(同時通訳・事務局対応)により、言語の壁を意識せず、技術と実践の習得に専念できます。
- 米Platinum Edge社の豊富な研修ノウハウを活かして作成したオリジナルの日本語教材により、スクラムの実践力を身に付けることができます。
Scrum Alliance認定Certified ScrumMaster®(CSM®)試験の詳細については下記をご参照ください。
https://www.scrumalliance.org/get-certified/scrum-master-track/certified-scrummaster
年間スケジュール(2026年度)
| 2026年6月16日(火)~2026年6月19日(金) | 申込受付終了 |
| 2026年8月25日(火)~2026年8月28日(金) | 申込み受付中 |
| 2026年10月19日(月)~2026年10月22日(木) | 申込み受付中 |
| 2026年11月16日(月)~2026年11月19日(木) | 申込み受付中 |
| 2027年2月1日(月)~2027年2月4日(木) | 申込み受付中 |
このような方におすすめです!
① 実践的なスクラムを学びたい!
スクラムの基本理論を理解するだけでなく、実際の現場でどう活かしチームの成果につなげるかまで実践的に学びたい方におすすめです。
スクラムマスターに求められる役割や考え方、チーム支援のポイントを体系的に学ぶことで、日々のプロジェクト運営にすぐに生かせる実践力を身に付けることができます。
② DXやAI活用の推進リーダーとして専門性と信頼性を高めたい!
DXやAI活用を推進する立場として、変化の大きいテーマをリードするために、アジャイルやスクラムの考え方をしっかり身に付けたい方におすすめです。推進リーダーとしての実践力を高めるとともに、知名度の高いCSM®資格の取得を通じて、自身の専門性や社内外での信頼性を高めることができます。
③ 「形だけのスクラム」を脱却したい!
スクラムイベントや役割を形通りに運用するだけで、十分な効果を感じられていない方におすすめです。なぜそのプラクティスを行うのか、どのようにチームの価値創出につなげるのかを本質から理解することで、「形式的なスクラム」の状態から脱却し、より現場の成果に繋げられるスクラムの実践を目指すことができます。
本研修の特徴
① アジャイル、スクラムの原理・原則の徹底理解
アジャイルやスクラムを手法としてだけでなく、背景にある価値観や原理・原則から学びます。「なぜそうするのか」を理解し、本質を捉えた実践力を養います。
<受講者の声>
□ アジャイル開発の基礎がよく理解できる内容でした。質疑応答も的確で同時通訳も違和感なく受講することができました。
□ 講師の方が経験豊富であったため説明内容が実際体験に基づいたものと感じました。気づきも多かったです。
② 実践で活かせるメソッドの習得
チーム運営や対話の促進、課題の可視化、改善の進め方など、現場で役立つ考え方やメソッドを学びます。受講後すぐに実務で活かしやすい内容です。
<受講者の声>
□ スクラムフレームワーク以外のプラクティスが沢山あり、実際にスクラムを使う時のイメージを持ちやすかった。
□ スクラム運営だけでなく、日々のタスク管理や問題発生時の対処、チームビルディングにも活用できるようになったと感じます。
③ 対話とグループワークを通じた学び
講義を聞くだけでなく、受講者同士の対話やグループワークを通じて理解を深めます。多様な視点に触れながら、実践的に学べる構成です。
<受講者の声>
□ グループワークや個人演習、講師からの質問など、具体例をもとに自分で考える機会が多くあり、理解を深められました。
□ 通信教材で勉強していましたが、やはりリアルに講義されて、演習も行ってと、この研修を受講し深く理解することができました。
④ 質問への丁寧な回答
講師が研修中の質問に一つ一つ丁寧に回答します。疑問を残したまま進めず、その場で理解を確認しながら学びを深められます。
<受講者の声>
□ 受講者との演習を通しての会話や講師との質疑応答などを通して不明点をクリアにすることができました。
□ ある程度学習をしていたがグループワークや質疑応答を通じてより知識の習熟ができた。
<質問の例>
-
スクラムのイベントやプロセスに関する質問
例:プロダクトバックログリファイメントやスプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブなどの具体的なイベントやプロセスについて。 -
ロールに関する質問
例:プロダクトオーナー(PO)、スクラムマスター(SM)、開発チームの役割や責任について。 -
アジャイルの原則や品質に関する質問
例:アジャイルの原則やウォーターフォールとの違い、品質管理について。 -
プロダクトゴールに関する質問
例:スポンサーやエンドユーザの目線、フィジビリティの判断タイミング、優先する顧客の選定方法など。 -
リリース計画に関する質問
例:リリース計画におけるマネタイズの考慮、プロダクトオーナー(PO)の責務、リリースのタイミングなど。
豊富な研修実績と講師陣
研修実績
2021年から当研修を開始し、460名以上の方々に受講いただきました。
95%の方から「満足した」、93%の方から「理解できた」と高い評価を得ております(研修後のアンケート結果より)
弊社の研修は、外国人講師(1名)+通訳(1名)+運営事務局(複数名)という体制で行います。
研修に関する事前の不明点や当日のトラブル等、しっかりとサポートできる体制で進めておりますのでご安心ください。
研修講師
研修講師は、米Platinum Edge社の著名な認定スクラムトレーナーが務めます。講師は、Mark C. Layton(米Platinum Edge社の創設者)をはじめとする経験豊富な講師陣が担当します。
Mark C. Layton
President, Managing Member and Certified Scrum Trainer
米Platinum Edge社の創設者であり、プロジェクト/プログラムマネジメント分野で20年以上の経験を持つ組織ストラテジスト、PMI認定インストラクターです。PMIラスベガス支部の元会長と上級副会長、Agile Leadership Networkのロサンゼルス支部長である彼は、『Scrum for Dummies』と『Agile Project Management for Dummies』の書籍シリーズの著者であり、Mr. Agile®として世界的に知られています。
Steve Ostermiller
Agile Expert & Certified Scrum Trainer
Utah Agileの創設者兼エグゼクティブディレクターであり、スクラムマスターやアジャイルコーチなどの経験を20年以上持つ認定スクラムトレーナー(CST)です。Ensign Collegeのインストラクターおよびカリキュラムの作成、諮問委員会、『Scrum For Dummies』および『Agile Foundations Complete Video Course』のテクニカルエディターなどを務めています。
米Platinum Edge社は、20年以上にわたって企業のアジャイル変革をサポートしている会社です。米Scrum Alliance社の登録教育プロバイダーであり、PMIの登録教育プロバイダーになります。
Platinum Edge, LLC およびMark C. Layton については下記をご参照ください。
https://platinumedge.com/
https://www.scrumalliance.org/community/profile/mlayton
FAQ
Q.スクラムの経験がないのですが、問題ないでしょうか。
はい、問題ありません。過去の受講者は、6割ほどがスクラム未経験者になります。スクラムの基礎を中心に実践的な内容も含めてバランスよく学ぶことができます。
Q.システム開発を行う企業ではないのですが、問題ないでしょうか。
はい、問題ありません。スクラムはシステム開発に限ったフレームワークではありませんので、ITに関係なく様々な業界業種から受講いただいております。
Q.研修時、顔を出すこと(カメラのON)は必須でしょうか。
研修終了後、CSM受験資格を得るためには研修の全日程に参加する必要があります(遅刻、早退は認められておりません)。よって、特別な事情がない限り、お顔が見える状態での受講をお願いしております。
Q.助成金を活用して受講できますか。
はい、厚生労働省の「人材開発支援助成金」などの助成金制度を活用して受講することが可能です。
この研修で学べるアジャイル手法は、業務の効率化や柔軟な対応力の向上に寄与し、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも有効です。
助成金の対象条件は、企業の規模や業種、研修内容などによって異なります。
具体的な条件については、厚生労働省の公式ウェブサイトをご確認ください。
トレーニング概要
| Certified ScrumMaster®(CSM®) スクラムアライアンス認定スクラムマスター研修 |
|
|---|---|
| 2026年度開催日 | 2026年6月16日(火)~2026年6月19日(金) 申込受付終了 2026年8月25日(火)~2026年8月28日(金) 申込受付中 2026年10月19日(月)~2026年10月22日(木) 申込受付中 2026年11月16日(月)~2026年11月19日(木) 申込受付中 2027年2月1日(月)~2027年2月4日(木) 申込受付中 |
| 開催時間 | 8:00~12:30 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom、コラボレーションツールAllo) |
| 主催 | TIS株式会社 |
| 共催 | Platinum Edge, LLC |
| 受講料 | 220,000円(税抜き価格200,000円) |
| 定員 |
30名
|
| 支払方法 |
◆銀行振込
◆クレジットカード決済
|
| 申込締切日 | 開催日の1ヵ月前 |
| グループ申込み |
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| 注意事項 |
◆キャンセルについて ◆受講票について ◆開催中止について ◆通訳について |
研修プログラム
| 対象者 |
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|---|---|
| 学習内容 |
<研修予定>
◆2日目:
◆3日目:
◆4日目:
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| 学習目標 |
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| 受講特典 |
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| 前提条件 |
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| 注意事項 |
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お申し込み
以下のフォームよりお申込みください。
※事前に以下の「個人情報について」、「研修プログラムについて」、「注意事項」を必ずご確認ください。
<個人情報について>
本研修お申し込みのサイトにてご入力いただいたお名前、会社名、E-mailアドレスは、Scrum Allianceに登録するため使用します。弊社ならびに米Platinum Edge社のプライバシーポリシーは下記をご参照ください。
- TISプライバシーポリシー
https://www.tis.co.jp/privacypolicy/ - 米Platinum Edge社プライバシーポリシー
https://platinumedge.com/privacy-policy
<研修プログラムについて>
こちらからご確認ください:研修プログラム
<注意事項>
・ 受験資格を得るためには、研修の全日程に出席する必要があります。
・ 研修はオンライン開催でZoom、コラボレーションツールAlloを使用します。
インターネット環境、PC等の機器設備をご準備ください。
・ キャンセルは申込締切日までとさせていただきます。
申込締切日以降のキャンセルは、キャンセル料として全額をお支払いいただきます。
毎度ご好評につき、満席になることが予想されますので、お早めにお申し込みくださいませ。
※定員になり次第、予告なく受付を締め切らせていただきます。
お問い合わせ
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下のフォームよりお問い合わせください。
その他アジャイル研修・サービス
プロダクトオーナー(CSPO)や大規模アジャイル(SAFe®)などのアジャイルに特化した様々な研修を実施しております。
詳しくは以下よりアジャイル研修の一覧をご確認ください。
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