セキュリティインシデント発生!?
事前から事後までに求められるセキュリティ対応とは

2019年1月25日

高まるセキュリティ脅威。貴社の現場ではそれに対応する充分な対策ができていますか?
サイバー攻撃は日々巧妙化しており、それら全てを完璧に防ぐことは困難になってきています。
サイバーセキュリティ経営ガイドラインの改訂等で、CSIRTなどのセキュリティへのより強固な体制構築が求められていますが、限られたリソース/スキルで実現するためにはアウトソースや外部サービスの利用が不可欠となります。

そこで本セミナーでは、セキュリティの第一線でソリューション、サービスを展開する3社が集まり、セキュリティインシデントを発生リスクの低減からインシデント検知、さらにインシデントが発生後の対応方法等を一元的に紹介いたします。
本セミナーを通して一つでも貴社の対策に役立てられる情報がご提供できますと幸いです。

受講対象者

  • 意思決定を行う経営層の皆様
  • 情報システム担当部門の担当者、マネージャの皆様
  • 自社内システムのインフラ担当者の皆様
  • セキュリティ事故が発生した際に対応(インシデントレスポンス)を行わなければならない皆様

セミナー概要

セキュリティインシデント発生!?
事前から事後までに求められるセキュリティ対応とは
開催日 【大阪】2019年01月25日(金)
【東京】2019年02月15日(金)
開催時間 15:00~18:00(受付開始 14:30)
会場 【大阪会場】TIS株式会社 新ダイビル 19F 会場のご案内
【東京会場】TIS株式会社 住友不動産新宿グランドタワー 14F 会場のご案内
主催 TIS株式会社
共催 株式会社 神戸デジタル・ラボ
ラピッドセブン・ジャパン株式会社
参加費 無料(事前登録制)
定員 【大阪】40名
【東京】30名
申込締切日 【大阪】2019年01月25日(金)15:00まで
【東京】2019年02月15日(金)15:00まで

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プログラム

14:30 受付開始
15:00~15:05

はじめに

TIS株式会社 プラットフォームサービス事業部
副事業部長 丸井 崇

15:05~15:40

セッション1
セキュリティインシデント対応への必要な備え~CSIRT体制構築など~

セキュリティインシデントへの対応は準備が大きなカギを握っています。
多くの組織でCSIRTやセキュリティインシデント体制構築の立ち上げが進んでいますが、各組織の規模、各組織の構成メンバーによって取るべき体制は大きく異なり、かつインシデント対応準備も組織にあわせて行う必要があります。

また、インシデント対応時にはウイルスの侵入経路や発生原因を究明するために『フォレンジック調査』を行いますが、インシデント対応によって攻撃の証拠を削除しないように慎重かつ迅速に対応を行う必要があります。
そのような対応を行うためにはインシデント対応の準備が必要不可欠です。

KDLのCSIRT構築を経て、インシデント対応やフォレンジック調査を実際に行った経験をもとに本セミナーではインシデント対応への備えをお話しします。

スピーカー:飯島 憂
KDL-CSIRT
兼 セキュリティ事業部 セキュリティ運用支援対策チーム

脆弱性診断員、CSIRTの立ち上げを経て現在はフォレンジック調査を中心に活動中。

15:40~16:15

セッション2
見つけるのが一苦労のインシデントの見つけ方

セキュリティにおける、事前対応、事後対応の必要性が高まってきています。
各企業においてもCSIRTの構築や体制、機能の強化等で対応を進めていますが、実施した事前対応をもとにインシデントを発見し、スムーズに事後対応に移行するためのインシデント検知の必要性とTISが提供するインシデント検知サービスを紹介いたします。

スピーカー:宮村 亮多
プラットフォームサービスパートナー営業部
兼 エンタープライズセキュリティサービス部 主査

国内認証製品開発ベンダの設立に参画、パートナー事業の立ち上げ、ハイタッチセールスを担当。
その後、セキュリティ専業ベンダ、国内メーカでセキュリティ事業の営業、ソリューション企画、事業推進等を担当し複数の新規サービス開発に従事。現職でもセキュリティ事業のパートナーアライアンス、事業推進を担当。

16:15~16:25 休憩
16:25~17:00

セッション3
脆弱性に対する適切な管理で
インシデント発生リスクを低減させる仕組みを作る

まず脆弱性とはなにかを改めてお話した上で、海外における脆弱性への取り組みや、脆弱性に対する効果的な運用まで幅広くご紹介いたします。
また、rapid7ソリューションについてもご紹介いたします。

スピーカー:牛込 秀樹
執行役社長

新日本製鐵(現新日鐵住金)退職後、外資系IT企業の国内ビジネスを立ち上げる。
2006年から数社のセキュリティソリューション企業の成長に貢献。
2016年からラピッドセブン・ジャパンにて脆弱性リスク管理の必要性を啓蒙、同ビジネスの拡大に従事。

17:00~17:15 おわりに
17:15~ アンケート記入

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お申し込み

以下よりお申し込みください。※受付サイトへリンクします。

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※申込者が定員に達した場合、参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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お問い合わせ

TIS株式会社 プラットフォームサービスパートナー営業部
担当:【大阪】荻野 裕太
   【東京】渡邊 ひかる
TEL: 【大阪】06-4796-3111
   【東京】03-5337-4379
E-mail:6010_osaka@ml.tis.co.jp

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更新日時:2019年2月20日 17時38分

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