IOT、RPA活用時代の基幹業務システム基盤とは
~成功事例から学ぶ、データ活用の為の業務改革と基幹業務システムのありかた~

2018年6月21日

昨今、日本企業はAIやIOT、RPAを活用したビジネス改革、グローバル化など、未だかつてないスピード感で変革を迫られています。こうした中で、自動車、産業機械、電機製造業などの愛知県の“ものつくり”を重視したお客様はIOT、RPAを活用した生産管理システムに積極的に取り組まれています。
その反面、管理会計など経営の強化に向けた経営情報の活用といった取り組みは長期的な検討になりがちな傾向が目立っておりました。しかしながら、ここ最近、多くの自動車、産業機械、電機系製造業、商社のお客様が会計を含めた基幹システム基盤改革を実施すべくERP導入に踏み切られているお客様が増えてきました。
こうした背景を受け、この度、中長期的な業務改革、働き方改革、IT基盤改革をご検討されておられるマネジメント職の方を対象に “ 成功事例から学ぶ、データ活用の為の業務改革と基幹業務システムのありかた " と題した少人数でのプライベートセミナーを開催いたします。

セミナー概要

IOT、RPA活用時代の基幹業務システム基盤とは
~成功事例から学ぶ、データ活用の為の業務改革と基幹業務システムのありかた~
開催日 2018年6月21日(木)
開催時間 15:00~17:00(受付開始 14:40)
会場

SAPジャパン株式会社 名古屋支社
(名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル14F)
※「JR名古屋駅」桜通口より徒歩7分

主催 SAPジャパン株式会社
共催 TIS株式会社
参加費 無料(事前登録制)
定員 20名

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プログラム

14:40 受付開始
15:00~15:10 ご挨拶
15:10~15:55

【講演1】
IOT活用、RPAなどデジタル変革の時代に求められる基幹システムとは?
~ 自動車、機械産業で相次いでSAPが選ばれているのは何故か? ~

AI(人工知能)、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)、IoT(モノのインターネット)の波がやってきて、デジタル変革というキーワードが大きく取り上げられ、私達の環境が大きく変容しようとしています。この変革期の乗り越え方がビジネスの勝敗を左右するといっても過言ではございません。
このような状況で、中部地区の製造業の企業様はSAP のERPを続々と採用されております。
なぜSAPが選ばれるのか?日本の製造業がどのようにデジタル変革をとらえるべきかご説明させていただきます。

SAPジャパン株式会社
ゼネラルビジネス統括本部 パートナー営業部 パートナーソリューションセンター
シニアマネージャー 山川 敦士

16:00~16:45

【講演2】
生産実績など現場データを経営に活かす基幹業務システム基盤構築へのアプローチ
~ 先進企業の事例に学ぶ、業務実績データをグループ経営に活用する道 ~

国内市場の頭打ち、顧客ニーズの複雑化、グローバル競争の激化といったタイトな経営環境の中で、TISはシステムインテグレーターとしての立場から、より筋肉質に、よりアグレッシブに変化していかれるお客様のご様子をすぐ隣で見て参りました。
本講演では、そうしたお客様の”変化”を共に汗をかきながらご支援してきたコンサルタントが、実例をベースに変化を成功させるための要諦をご紹介します。
また、経験豊富なコンサルタントの視点から、なぜSAP S/4 HANAが企業に歓迎されているのかを、実画面イメージのご紹介も交えながら解説させて頂きます。

TIS株式会社
サービス事業統括本部 製造サービス事業部 製造サービス第1部
副部長 下村 倫之

16:45~17:00

Q&A クロージング

SAPジャパン株式会社
TIS株式会社

17:00 終了

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※定員になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。
※ご都合が悪くなった場合は、事前のご連絡をお願い致します。
※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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お問い合わせ

TIS株式会社 サービス事業統括本部 製造サービス事業部 製造サービス企画営業部
担当:橋口 泰治
TEL:052-566-1317 E-mail:bsc_sales@ml.tis.co.jp

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更新日時:2018年5月21日 16時7分

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