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経営情報分析とS&OPによる経営資源最適化の実現
~製造業におけるDigital Supply Chainの実現〔第2回〕~

2026年5月15日

本セミナーでは、製造業におけるデジタルサプライチェーンの実現に向けて、サプライチェーン領域の経営課題・業務課題とSAPソリューションを活用した課題解決策をご紹介します。
第2回は、ERPの経営情報を活用した分析とS&OP(Sales & Operation Planning)による、SCMの究極の目的でもある「経営資源の最適活用」の実現についてご紹介します。
SAP S/4HANA、SAP Analytics Cloud、SAP IBP(SAP Integrated Business Planning)の連携によるS&OPの実現例をデモを交えてご紹介するとともに、SAP社のAIを活用した革新的なサプライチェーンソリューションであるサプライチェーンオーケストレーションについてご紹介します。
貴社における経営情報活用の推進、経営資源最適化の実現にぜひお役立てください。

セミナー概要

経営情報分析とS&OPによる経営資源最適化の実現
~製造業におけるDigital Supply Chainの実現〔第2回〕~
開催日 2026年5月15日(金)・5月29日(金)・6月12日(金)
開催時間 10:00~11:00
会場 オンライン(Zoom)
主催 TIS株式会社
共催 SAPジャパン株式会社
参加費 無料(事前登録制)

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プログラム

10:00~10:10

セッション1
経営情報分析を活かしたS&OPと経営資源最適化

SCMの究極の目的は、経営資源を最大限に有効活用して、継続的に収益性の向上を図ることです。サプライチェーンを取り巻く環境や市場の変化が激化する中、マネジメント層が関与した継続的な経営資源最適化の意思決定が重要となっています。これを実現する経営情報分析を組み込んだS&OPの全体像について解説いたします。

TIS株式会社
産業公共事業本部
ERPコンサルティング第2事業部
エンタープライズコンサルティング第6部
エグゼクティブコンサルタント 杉山 成正

10:10~10:30

セッション2
SAPソリューションによる経営情報分析と経営資源最適化

S&OPとそれによる経営資源最適化を実現するためには、数量ベースの需給計画に加えて、金額(販売価格、原価)に関する動向を分析し、収益性も含めた最適な需給計画を比較検討できることが必要となります。この仕組みをSAPソリューション(ERP(SAP S/4HANA)+SAP Analytics Cloud+SAP IBP)を活用して如何に実現するかをデモを中心にご紹介します。

TIS株式会社
産業公共事業本部
ERPコンサルティング第2事業部
エンタープライズコンサルティング第6部
エキスパート 御園生 靖子

10:30~10:50

セッション3
AIドリブンによる収益指向のサプライチェーンオーケストレーション

国際的な経済構造が変革を続ける現在、SAPは生成AIを用いた革新的なサプライチェーンオーケストレーションをご提供します。社内外の組織を横断するデータ統合により、リアルタイムで需要予測や在庫管理、リソース配分、調達、物流などをEnd-to-Endで最適化し、ビジネスの高度化と競争力を向上させます。これによりダイナミックな市場環境の変動リスクに柔軟に対応し、戦略的な利益創出の活路を見出すことが可能になります。

SAP ジャパン株式会社
カスタマーアドバイザリー統括本部
サプライチェーンマネジメント部
シニアソリューションアドバイザー 一ノ瀬 毅

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お申し込み

以下よりお申し込みください。※受付サイトへリンクします。

お申込みはこちら(2026年5月15日開催)

お申込みはこちら(2026年5月29日開催)

お申込みはこちら(2026年6月12日開催)

※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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お問い合わせ

TIS株式会社 産業公共事業本部 ERPビジネス推進部
担当:マーケティング担当
E-mail:bsc_sales@ml.tis.co.jp

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更新日時:2026年4月1日 10時20分