生成AIで挑む!新リース会計基準適用の影響とデジタルを軸にした精度向上
2025年11月27日
2027年度から適用される新リース会計基準は、企業の契約管理・会計業務に大きな変化をもたらします。影響は金融・不動産・製造・製薬など幅広い業界に及び、例えば以下のようなリース契約が対象となります。
- 銀行:店舗、ATM設置場所
- 不動産:オフィスビル、商業施設の賃貸契約
- 製造:生産設備、機械類のリース
- 製薬:研究施設、試験機器のリース
こうした契約書は1本あたり10ページ以上に及び、リース判定や契約条件の抽出は人的負担が大きく、誤判定による開示不備や監査リスクも懸念されます。対応には、契約書からの情報抽出、システム連携、監査対応など、経理部門だけでなくIT部門・DX推進部門の関与が不可欠です。
本ウェビナーでは、2部構成とさせていただき、前半ではあずさ監査法人 今村 英祐様をお招きし、新リース会計基準のインパクトと、経理部門・IT部門が関わるべき理由について解説します。後半では、AI-OCRと生成AIを軸に、業務負荷の軽減と制度対応の精度向上を実現するヒントを解説します。また、実際の契約書を用いたデモも交え、導入後の運用イメージを具体的にご覧いただけます。
ぜひ、この機会にお申込みください。
※13:00-14:00はライブ配信。18:30-19:30は録画したものを配信いたします。
セミナー概要
| 生成AIで挑む!新リース会計基準適用の影響とデジタルを軸にした精度向上 | |
|---|---|
| 開催日 | 2025年11月27日 |
| 開催時間 | 13:00-14:00(オンデマンド:18:30-19:30) |
| 会場 | オンライン |
| 主催 | TIS株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
プログラム
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セッション1 新リース会計基準への対応にあたっては、従来の会計処理の見直しに加え、新たな業務プロセスへの対応が求められます。 講師: |
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セッション2 2027年に適用が予定されている新リース会計基準により、経理部門の業務負担が大きく増加することが予想されます。本セッションでは、こうした課題に対し、AI-OCRや生成AIを活用した業務効率化のアプローチをご紹介します。契約書の自動認識や情報抽出によって、経理業務の精度向上と負荷軽減を実現する方法を、実際の契約書を用いたデモを交えてご紹介いたします。技術的な仕組みや導入事例、業務改善のポイントなど、実践的な情報をお届けします。 講師: |
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TIS株式会社 ビジネスイノベーション事業部 ビジネスイノベーションM&S部
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