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VMwareからの乗り換え、単純移行では安くならない?
コスト構造を最適化する「事前アセスメント」とNutanix AHV移行の実践手順

2025年12月18日

BroadcomによるVMware買収以降、ライセンスコスト高騰への対策として「ハイパーバイザの見直し」が急務となっています。しかし、「VMwareからNutanixへ移行すれば、自動的にコストが下がる」とは限りません。

実は、両者を単純比較しただけではコストが変わらない、あるいは想定外の出費になるケースも少なくありません。コストパフォーマンスの高い移行を実現するためには、事前の「アセスメント」によって実稼働状況を可視化し、課金対象となるCPUコア数を適正化(サイジング)して無駄を省くプロセスが不可欠です。

本セミナーでは、Nutanix AHVへの移行を前提に、「コスト最適化を実現するためのサイジングの考え方」と、移行プロジェクトで直面する「技術的ハードル(NW、VM変換等)とその解決策」をセットで解説します。

後半では、無駄のない移行を実現するTISのアセスメントサービスや支援メニューもご紹介。コストと技術、両面の不安を解消したいIT担当者様必見のセミナーです。

■このような方におススメ

  • Nutanixへの移行でコストが最適化されるのか、具体的な根拠が欲しい方
  • 現状のVMware環境がオーバースペック気味だと感じている方
  • 具体的な移行手順や、乗り越えるべき技術的課題を知りたい方
  • TISの移行支援実績やサービス内容に関心がある方

セミナー概要

VMwareからの乗り換え、単純移行では安くならない?
コスト構造を最適化する「事前アセスメント」とNutanix AHV移行の実践手順
開催日 2025/12/18(木)
開催時間 14:00-14:50
会場 オンライン(Zoom)
主催 TIS株式会社
参加費 無料(事前登録制)

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プログラム

14:00-14:01 はじめに
14:01-14:41

VMwareからの乗り換え、単純移行では安くならない?
コスト構造を最適化する「事前アセスメント」とNutanix AHV移行の実践手順

なぜ今ハイパーバイザ変更が注目されるのか?
- 市場動向/VMwareの現状と課題
- ハイパーバイザ選定の新たな視点

主要ハイパーバイザ比較と選定ポイント
- Hyper-V、Nutanix AHV等の特徴
- コスト、運用性、サポート体制の比較

Nutanixに移行すると仮定した場合
-移行プロセス
-技術課題

TISによる移行支援サービスのご紹介
- 移行支援メニュー例

TIS株式会社
IT基盤技術事業本部 IT基盤サービス事業部
セキュリティソリューション部 櫻井 裕己

14:41-14:50 質疑応答

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TIS株式会社 IT基盤ビジネス推進部
担当:岸本 万里絵
E-mail:platform.square@ml.tis.co.jp

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更新日時:2025年12月2日 13時31分