データマネタイゼーションを加速するAI基盤とAIセキュリティ戦略
― AI Gateway×CNAPPで実現する“安全に使い、価値を生む”クラウド基盤 ―
2026年9月3日
生成AIの普及により、企業が持つデータは「守る対象」から「価値を生む資産」へと変化し、データマネタイゼーション(収益化/業務高度化)の機会が急速に拡大しています。しかし、AI利用の統制やセキュリティ、マルチクラウド管理の複雑化が新たな課題となり、リスクと運用負荷は指数関数的に増大します。
本セミナーでは、
- AI基盤(AI Gateway):AI利用の入口を制御し、可視化・ポリシー適用・プロンプト/データ保護を実現
- CNAPP:マルチクラウド全体のリスクを統合的に可視化し、優先度を付けて対処
という2つの柱を中心に、安全にAI活用を拡張しデータマネタイゼーションを実現するためのプラットフォームと、TISの構想〜導入〜運用までの伴走支援をご紹介します。
セミナー概要
| データマネタイゼーションを加速するAI基盤とAIセキュリティ戦略 ― AI Gateway×CNAPPで実現する“安全に使い、価値を生む”クラウド基盤 ― |
|
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月3日(木) |
| 開催時間 | 12:00-13:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 主催 | TIS株式会社 |
| 共催 | Kong株式会社、Wiz Cloud Japan株式会社 |
| 参加費 | 無料 |
プログラム
| 12:00~12:05 |
セッション1
データマネタイゼーションを阻む“AI活用の壁” データマネタイゼーションの重要性が高まる中、生成AIの活用拡大は企業の価値創出を大きく後押ししています。一方で、AI利用に伴うデータ管理や統制の不備、セキュリティリスクの増大が新たな課題として顕在化しています。本セッションでは、APIを軸としたデータ活用の進化とともに、AI時代におけるリスク構造とその背景を整理し、価値創出を止めることなくAI活用を継続するために必要となるAI基盤およびセキュリティの基本的な考え方について解説します。 TIS株式会社 |
|---|---|
| 12:05~12:25 |
セッション2 AI導入の落とし穴を解決する AI Connectivity Platform とは? ChatGPT、Claudeがバラバラに導入される、AI Agentを構築したいがデータの権限管理に悩んでいる。AI導入には課題がつきものです。本セッションでは、複数のAPI、LLM、MCP、Agentを一元的につなぎ管理することで、セキュリティ強化、コスト削減、ガバナンス統一を実現するKong AI Connectivity Platformの紹介と事例を通じて、エンタープライズ企業が気にするべきAI導入の落とし穴と、その解決策をお話しします。 Kong株式会社 アライアンス本部 |
| 12:25~12:45 |
セッション3
AI時代の攻撃対象はクラウドへ 生成AIの活用が広がる中、企業のリスクはAIそのものだけでなく、その基盤となるクラウド環境へと急速に拡大しています。AIモデル、データ、権限、クラウドリソースが複雑に連携するフロンティアAI時代では、従来の個別最適な対策だけでは十分ではありません。本セッションでは、Wizが提唱するAI-APP(AI Application Protection Platform)の考え方をもとに、AI活用に伴うクラウドリスクの可視化と優先度付け、マルチクラウド全体を統合的に保護するアプローチをご紹介します。 Wiz Cloud Japan株式会社 |
| 12:45~12:55 |
セッション4
データ価値創出まで落とし込む“統合実装” AI基盤とクラウドセキュリティを統合し、データマネタイゼーションを実現するためには、個別ツールではなく全体最適化されたプラットフォーム設計が不可欠です。本セッションでは、Kong(AI Gateway/API管理)とWiz(CNAPP)を中核としたデータマネタイゼーションプラットフォームの全体像を提示し、AI・API・クラウドを横断した統合管理の考え方を解説します。さらに、構想検討から設計・導入、運用保守までを一貫して支援するTISのワンストップサービスについてもご紹介します。 TIS株式会社 |
| 12:55~13:00 | 質疑応答&アンケート |
お申し込み
以下よりお申し込みください。
お問い合わせ
TIS株式会社 IT基盤ビジネス推進部
担当:プロモーション担当
E-mail:platform.square@ml.tis.co.jp