Withコロナ時代における紙業務のデジタルトランスフォーメーションを考える

2020年8月20日

アフターコロナという言葉がステータスを得てきている一方、コロナへの根本収束はまだまだ時間的にかかることが報告され、医学的にも、共存していくような“Withコロナ”の時代に入っていくと予測します。
ただ、これは災害等のレジリエンス対応など、新たな社会として目指している「Society5.0」の実現への具現化をしていくことになるのではないでしょうか?
このために企業としてまず始めるDXアプローチはどのようなことでしょうか?

本セミナーでは、依然として企業内にはびこる多くの紙帳票や手書き帳票に関わる業務に対するDXアプローチおよび、その効率化のノウハウについて、AI-OCRおよびクラウドFAXソリューションを交えて、ご紹介します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要

Withコロナ時代における紙業務のデジタルトランスフォーメーションを考える
開催日 2020年8月20日(木)
開催時間 15:00~16:00(受付開始 14:50)
会場 オンライン(Zoomを利用します)
主催 TIS株式会社
参加費 無料(事前登録制)
定員 50名
申込締切日 2020年8月19日(水)17:00まで

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プログラム

14:50 受付開始
15:00~15:25

セッション1
基幹業務における「AI-OCR ×クラウドFAX」の効果的な活用法をご紹介
~ FAX受注業務のデジタル化を実現 ~

企業間取引きの現場ではEDIをはじめ様々な取引手段が確立されておりますが、受発注、出荷、物流、請求等の基幹業務では、まだまだFAXによる取引が盛んに行われており、多くの企業でFAXは欠かせない重要な取引手段となっております。
FAXによる受発注業務等を「AI-OCR ×クラウドFAX」でデジタル化することで「テレワークに効果的な業務環境」を低コストで実現します。
本セッションではその活用法と事例をご紹介します。

<スピーカー>
株式会社トランザクト 営業部
部長 林 春樹

15:25~15:50

セッション2
実践!AI-OCRで企業間取引のデジタルトランスフォーメーション
~ 紙帳票の入手から業務システムへの入力までをDX化へ ~

Withコロナの時代、FAXで届く紙帳票のために、出社を余儀なくされている社員はいませんか?
デジタル化されていない企業間取引の課題が浮かび上がっていますが、逆に課題が明確になった今こそデジタルトランスフォーメーションのチャンスです。
企業間取引をデジタル化することで、紙帳票の入力作業、チェック作業、仕分け業務、発送業務を大きく省力化し、生産性を改善できます。
この実現のために、企業間取引の業務プロセス全体をDXにより再定義し、その中に EDI・AI-OCR・RPA といったDXテクノロジーを最適配置する必要があります。

本セッションでは、このような企業間取引DX化のノウハウについてデモを交えてご説明します。

<スピーカー>
TIS株式会社 AI&ロボティクスサービス部
主査 小山 光

15:50~16:00 質疑応答

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お申し込み

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※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※申込者が定員に達した場合抽選により、参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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お問い合わせ

TIS株式会社 デジタルトランスフォーメーションマーケティング部
担当:大谷亜由美
TEL:03-5337-4298 E-mail:otani.ayumi.741@tis.co.jp

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更新日時:2020年9月16日 14時48分

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