【事業継続実践セミナー/BCP訓練】先進企業の実施事例から学ぶBCPの実効性を高めるための訓練のあり方

※本セミナーは終了しました。

事業継続計画(以下、BCP)の実効性を強化するには、策定したBCPをもとに訓練を実施し、BCPの「評価」や「改善」を行うことが重要なポイントとなります。
 本セミナーでは、事業継続の目的を達成し、有効に機能するBCPを構築するうえで重要な「訓練」にスポットをあて、企業の実践的な取り組み事例をもとに、BCPの実効性向上に結び付ける訓練のあり方や訓練を行ううえでの創意工夫などをご紹介いたします。
 自社内のBCP訓練実施などでお悩みの方やBCP訓練で実効性の向上を目指したいという方は、是非、ご参加ください。

【事業継続実践セミナー/BCP訓練】先進企業の実施事例から学ぶBCPの実効性を高めるための訓練のあり方
開催日 2015年09月11日(金)
会場

新建新聞社(リスク対策.com)東京本社
明治薬科大学剛堂会館ビル 1階セミナールーム

時間 14:00 ~ 17:00 (受付開始 13:30)
定員 80名
参加費 無料
主催 TIS株式会社、リスク対策.com

プログラム

14:05~15:05

 自動車産業を支えるJATCOのBCM訓練
 「3.15」を体験し、さらに強靭化したBCM
 講師 : ジヤトコ株式会社 工務部工務課 主担 佐藤 勇一 氏

自動車用変速機(CVT)において世界シェアトップ(約50%)を誇るジヤトコは、グローバルにおいて強い部品供給責任を負っています。一方で、東日本大 震災直後の3月15日に発生した静岡県東部地震では震度6強の地震に被災。当時の教訓からBCM活動をさらに強化しました。世界の自動車産業を支える同社 のBCM活動と、その訓練手法をご紹介します。

15:05~15:15 休憩 

15:15~16:15

 多様な訓練でBCPの実効性向上を目指す鈴与の取り組み
 実践事例と訓練・演習から見えてきた課題と改善策
 講師 : 鈴与株式会社 危機管理室 室長 後藤 大輔 氏

静岡市に本拠地を置く鈴与グループは、総合物流業の鈴与株式会社を中心に商流事業、建設・ビルメンテナンス事業、航空事業など、多岐にわたって事業展開。国内外に140社の関連会社を持ち、グループ全体で事業継続推進体制を構築し、実践的な訓練・演習などを実施、継続的に改善を図っています。安否確認、通信訓練から避難訓練、図上演習など多くのBCP訓練を定期的に実施する同社の取り組みを紹介するとともに、実際の訓練・演習から見えてきた課題や改善策などもご紹介します。

16:15~16:45

 BCPの実行力を高める情報共有基盤
 クラウド型危機管理情報共有システム「Bousaiz」のご紹介
 講師 : TIS株式会社 公共事業本部 公共事業部 公共ソリューション部 部長 林 伸哉

BCP発動時の体制確立から災害掲示板や地図情報による情報収集と共有、そして、ディシジョンメイキングのための自社生産拠点やサプライチェーンの被害状況の管理ができるTISの危機管理情報共有システム「Bousaiz」。BCPの実効力を高める情報共有基盤として「Bousaiz」の活用提案とともに、災害時の初動対応から事業継続対応をサポートするさまざまな機能をご紹介します。


16:45~17:00 質疑

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お問い合わせ

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TIS株式会社 公共事業本部 公共事業部 公共ソリューション部
Tel:03-5337-4506
E-mail:government-sol@ml.tis.co.jp

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更新日時:2016年9月15日 18時23分

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