BCP実践セミナー in KANSAI  組織の災害対応力を高める事業継続の展開手法

※本セミナーは終了しました。

【 防犯防災総合展 in KANSAI 2015 併催特別企画 】

 BCPと危機管理の専門誌「リスク対策.com」は6月12日(金)に、インテックス大阪・国際会議ホール(大阪市住之江区)で『BCP実践セミナー in KANSAI~組織の災害対応⼒を⾼める事業継続の展開⼿法~』を開催します。組織の危機管理、BCM(事業継続マネジメント)、災害対応において、今、求められている改善点、それらを解決しうる題材を取り上げ、BCP/危機管理の実務担当者に役立つ、BCP/危機管理の専門誌ならではの魅力あるプログラムで開催いたします。

 TISの講演では、リスク対策.comの中澤編集長とともに、「前提が崩れ去る、危機対応シナリオの限界!BCPの実効性を高める情報基盤とは?」 と題して、危機対応時に必要な情報および共有の範囲について、前提となる考え方を解説するとともに、「BCPの実効性を高める情報共有基盤とは何か」をご紹介します。

 皆様のご来場を心よりお待ちしてお ります。

BCP実践セミナー in KANSAI  組織の災害対応力を高める事業継続の展開手法
開催日 2015年06月12日(金)
会場

インテックス大阪 センタービル2F 国際会議ホール

時間 10:10~15:45 (受付開始:9:30)
参加費 無料(事前登録制)
主催 リスク対策.com編集部
協賛 TIS株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社

プログラム

■TISセッション

講演2  11:15~12:00

【タイトル】
前提が崩れ去る、危機対応シナリオの限界!BCPの実効性を高める情報基盤とは?

【概要】
災害、事故、内部不祥事など、あらゆる危機対応において、最も重要になるのが、「情報共有」だ。被害状況を正しく把握し、誰がどのような対策を講じているのか、どれだけの対応資源(ヒト、モノ、カネ等)を持ち合わせているのか対応状況を把握する。その上で、関係者間でそれらの情報を共有して、意思決定を迅速に行わなければならない。多くの企業は、社員が出社して事業を継続することを前提としたBCPを設計・構築し、「安否確認サービス」により社員の被災状況を把握していたが、近年の未曾有の災害により、そのシナリオがもろくも崩れ去るケースが増えている。そこで、本セッションでは、危機対応時に必要な情報および共有の範囲について、前提となる考え方を解説するとともに、安否確認だけでは実現できない「BCPの実効性を高める情報共有基盤とは何か」をご紹介します。

【講演者】
リスク対策.com編集長 中澤幸介氏
TIS株式会社 公共事業部 公共ソリューション部 部長 林伸哉

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詳細プログラム&お申込み

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お問い合わせ

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TIS株式会社 公共事業本部 公共事業部 公共ソリューション部
Tel:03-5337-4506
E-mail:government-sol@ml.tis.co.jp

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更新日時:2016年9月15日 18時23分

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