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TIS、中部プラントサービスの会計システム「SuperStream-NX」へのアップグレードを支援
~証憑管理のペーパーレス化で会計業務のDXが加速~

2022年4月27日

TIS株式会社

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、株式会社中部プラントサービス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:栗山 章、以下:中部プラントサービス)の会計システム「SuperStream-NX」へのアップグレードを支援したことを発表します。

中部プラントサービスは、2005年に会計システム「SuperStream-CORE」(スーパーストリーム株式会社提供)の運用を開始し、10年以上が経過した2017年に経理関連の間接業務の生産性向上を図るため会計システムのリプレイスを計画しました。
当時、SuperStreamシリーズ製品が国内で8000社以上採用されている実績から、COREの後継製品である「SuperStream-NX」を選択し、システム基盤も従来のオンプレミスからクラウド(AWS)に変更し、インフラの運用負荷の軽減も同時に目指す方針に決定しました。
そしてTISによる導入支援で新会計基盤への移行を完了し、証憑管理のペーパーレス化やExcel連携による高度化で会計に関わる業務の生産性向上を達成しました。

システム概念図

システム概念図

TIS選定の背景と理由

移行を支援するパートナーの選定では、SuperStream案件の経験を持つSIer数社の中から、中部プラントサービスにおいて前バージョンCOREの導入支援(当時はグループのインテックとして担当)し、その長年の運用実績が認められ、TISも候補に加えられました。
中部プラントサービスとTISは20年弱の取引関係があり、インテグレーションとサービスの品質は中部プラントサービスにおいて高評価を得ていました。また、COREと連携する原価管理システムもTISが開発しており、中部プラントサービスの業務システムに関する知見があることが認められ、今回の導入プロジェクトのパートナーに決定しました。

導入効果

①請求書や領収書のペーパーレス管理が可能に
「SuperStream-NX」の「証憑管理e文書対応オプション」機能により、社外から受領した証憑(請求書や領収書)のペーパーレス管理が可能になりました。取引先から、過去の支払先の明細を教えてほしいと依頼があった際も、以前のように紙の束から探すことなく、画面上で瞬時に確認が可能です。ペーパーレス管理のワークフローも紙の原本やFAXの到着を待たずに、スピーディーに請求内容を確認したり支払い処理に着手することができるようになりました。

②Excelとのスムーズな連携で伝票起票・閲覧作業をスピード化
経理部における業務効率化では、Excelとの連携の強化で、伝票起票やチェック作業の大幅な削減が実現しました。たとえば、賞与引当金繰入のように明細行数の多い伝票を起票するケースについて以前は1行ずつ手入力が必要でしたが、「SuperStream-NX」では規定のフォーマットのExcelファイルから直接、情報をコピー&ペーストするだけで、複数行に一気に情報入力できるようになりました。
決算財務系の承認作業においても、以前は給与や人件費のリストを確認する際、給与システム等から何十枚もの紙をプリントし電卓で集計結果等を確認していましたが、「SuperStream-NX」によって直接Excelファイルでリストを書き出せるようになり、Excel上で計算式を入れて自由な切り口でのチェック作業が可能となりました。

株式会社中部プラントサービス 経理部 チーフマネジャー 坪内 哲郎氏は以下のように述べています。
「ペーパーレス管理や、業務効率化といった導入効果の他に、「SuperStream-NX」によって社内で慣習化していた会計業務手順をパッケージ側に寄せて棚卸しすることで、標準化が進んだことも大きな成果です。
導入後のTISのサポート体制にも満足しており、引き続きパートナーとして当社のDXの取り組みを支援いただければと思います」

本件の詳細は以下URLもご参照ください。
https://www.tis.jp/casestudy/casestudy_133.html

株式会社中部プラントサービスについて

中部プラントサービスは、“中部電力グループ”の一員として電力の安定供給を担い、快適な生活に欠かせないライフラインを支えるエンジニアリングサービス企業です。火力・バイオマス発電所や石油・化学プラント、環境クリーンセンターなど「大規模プラント設備の設計・建設・メンテナンス」を主な事業としています。
詳細はhttps://home.chubuplant.co.jp/company/をご参照ください。

TIS株式会社について(https://www.tis.co.jp/

TISインテックグループのTISは、金融、産業、公共、流通サービス分野など多様な業種3,000社以上のビジネスパートナーとして、お客様のあらゆる経営課題に向き合い、「成長戦略を支えるためのIT」を提供しています。50年以上にわたり培ってきた業界知識やIT構築力で、日本・ASEAN地域の社会・お客様と共創するITサービスを提供し、豊かな社会の実現を目指しています。

TISインテックグループについて

TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市集中・地方衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心とした様々な社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。

本件に関するお問合わせ先

報道関係からのお問い合わせ先

TIS株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 橋田/髙橋
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp

本サービスに関するお問い合わせ先

TIS株式会社 DXビジネスユニット DX企画ユニット DXマーケティング部
マーケティング担当
E-mail:sol@tis.co.jp

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更新日時:2022年4月27日 13時0分