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TISインテックグループ 2020年 年頭所感

2020年1月6日

TIS株式会社

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下TIS)は、「2020年年頭所感」を発表いたします。

2020年の年頭にあたり、皆様にご挨拶申し上げます。

世界情勢は、米中摩擦による製造業への影響や日韓関係の変化等、経済面での先行き不透明感が続いていますが、お客様の「生産性向上」「デジタルトランスフォーメーション」を加速させるためのIT投資は、まだ衰えをみせません。また、昨年の消費増税を契機としたキャッシュレス社会への加速は期待通りで、消費者の方々も利便性を感じられているようです。
昨年、当社ではデータ活用のニーズを見据え、世界最大のデータアグリゲーターのSQREEM社と資本業務提携を行いました。日本国内でもSQREEM社のソリューションをお客様にご提供できるようになっています。また、東南アジアの新興国では、人々の生活の変化が早く、様々な新しいサービスが実現しています。当社も海外の出資・協業先との連携を通じて、今後もこうしたサービスを日本国内に取り込むことにも力を入れていきます。

一方で、昨年は台風の猛威を目のあたりにし、改めて環境問題への取り組みの必要性を痛感した年でした。
当グループは社会の一員として、SDGsで示されている様々な課題に真摯に向き合い、3つの方針を決定、宣言しています。
まず、環境面では、企業活動・新たなサービス提供を通じて、地球環境の未来の景色に鮮やかな彩りを提供する企業となることを環境ビジョンとして定めました。そこで当グループ全役職員が、あらゆる企業活動を通じて、環境への負荷軽減に努め、地球環境保全に貢献していくことを宣言しています。
次に、ダイバーシティの観点では、多様な人材が人間らしさを最大限発揮できる風土醸成、一人ひとりの人生の質の向上、多様なニーズやスタイルに合わせた働き方の提供を主軸に、グループダイバーシティ&インクルージョン方針を決定しました。
また、サプライチェーンの観点でも、公平・公正な取引を目指し、持続可能な調達方針を定め、グループへの浸透と委託先や調達先にも理解を求めていきます。

昨年、米国主要企業の経営者団体であるビジネス・ラウンドテーブルが「株主第一主義」を見直し、顧客や従業員、取引先、地域社会、株主などといった全ての利害関係者の利益に配慮し、長期的な企業価値向上に取り組むという発表をしました。我々のグループ基本理念である「OUR PHILOSOPHY」でも、成長の定義の一つを「各ステークホルダーとの価値交換性の向上」と定めています。

新しい元号になって初めて迎える年明け、我々は、良き社会のメンバーとして、SDGsへの取り組みとともに、お客様、株主、従業員、取引先をはじめとするステークホルダーの皆様と共に成長する一年にしてまいります。

以上

TISインテックグループについて

TISインテックグループはグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。

本件に関するお問合わせ先

報道関係からのお問い合わせ先

TIS株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 浄土寺/橋田/高橋
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp

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更新日時:2024年4月1日 13時44分