TISのクラウド型リモートデスクトップサービス「RemoteWorks」がテレワークに必要な労務管理や情報漏洩対策を強化
~「接続時間管理機能」や「多要素認証のブラウザ接続機能」を追加~

2019年7月16日

TIS株式会社

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下:TIS)は、クラウド型リモートデスクトップサービス「RemoteWorks(リモートワークス)」に、テレワークに必要な労務管理としての「接続時間管理機能」や高セキュリティを実現する「多要素認証のブラウザ接続機能」などを追加したことを発表します。

RemoteWorks」は、パソコンやタブレット端末を使って、自宅や外出先から勤務先の業務PCへセキュアに接続できるクラウド型のリモートデスクトップサービスです。テレワーク導入を検討する企業の以下の主たる課題を解決する新機能を今回のバージョンアップで追加しました。

  1. 「接続時間管理機能」の追加
    テレワークなどでのユーザの勤務時間の管理や利用可能時間の設定により働き過ぎを防止します。管理者によりユーザの利用可能な曜日や接続可能時間帯の設定、およびユーザ自身による接続時間確認機能を追加しました。これによりテレワーク導入における懸念事項であった過重労働防止を実現します。

  2. 「多要素認証のブラウザ接続機能」の追加
    情報漏洩リスクの低減およびBYODでテレワークを実現するために、接続元PCのブラウザで業務PCに接続できる「RemoteWorks Browse」を追加しました。接続元PCのOSは、Windowsに加えてMacOSにも対応しています。また、スマートフォンなどを利用したワンタイムパスワードの利用で、なりすましによる不正使用を防止し、多要素認証による高セキュリティを実現します。

「RemoteWorks」で自宅や出先から3ステップで簡単接続

「RemoteWorks」で自宅や出先から3ステップで簡単接続

TISでは、新機能を追加した「RemoteWorks」を、働き方改革に取り組む企業やテレワーク導入を進める企業向けに提供していき、2021年までにサービスとしてトータル60,000IDの獲得を目指します。
また、7月22日から約1か月間実施される「テレワーク・デイズ2019」に合わせ、「RemoteWorks」を30日間無料でトライアル可能なキャンペーンも実施します。「RemoteWorks Browse」については、ID数の制限なしでのトライアル利用が可能です。

背景

政府が主導する「働き方改革」では、2020東京オリンピック・パラリンピックの会期中に発生が予想される都内の交通混雑の回避策の一つとしてテレワーク導入の動きが加速しています。しかし、テレワーク導入に向けては、以下のような課題が浮き彫りになっています。

  1. 適切な労務管理を行えずに過重労働になるリスク
    テレワークの開始時間および終了時間を把握することができず、労務時間の管理がグレイゾーンとなり、24時間365日仕事ができてしまう環境となることによる、過重労働のリスク。

  2. 在宅勤務環境の構築コスト増や個人所有PC利用による情報漏洩リスク
    テレワーク実施にあたり必要となる在宅勤務用のPC購入など機器コスト増や、個人所有PCの利用による情報漏洩のリスク。

そこでTISでは、「RemoteWorks」に新機能として「接続時間管理機能」や「多要素認証のブラウザの新ラインナップ」を提供し、これらの課題を解決します。

「RemoteWorksテレワーク・デイズ応援キャンペーン」30日間無料トライアルについて

RemoteWorksは30日間無料トライアルを実施しております。また、今回だけのキャンペーンとして「RemoteWorks Browse」のみ、ID数制限なしでトライアル利用が可能です。詳細は以下URLをご参照下さい。
https://www.tis.jp/service_solution/ki_RemoteWorks/

RemoteWorksのサービス概要

大掛かりなシステム(サーバ)導入を必要とせず、セキュアなサービス環境より1IDから利用できる「リモートワークス」を導入することで、「働き方改革」の特効薬とも言える「テレワーク環境」を安価かつ速やかに構築することが可能です。外出先や移動時間の隙間時間を活用することでの生産性の向上や、育児・介護などによる在宅勤務などといった様々な働き方改革を支援します。「RemoteWorks」の詳細は以下URLをご参照ください。https://www.remoteworks.jp/

TIS株式会社について

TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。http://www.tis.co.jp/

TISインテックグループについて

TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

本件に関するお問い合わせ先

報道関係からのお問い合わせ先

TIS株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 浄土寺/橋田
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp

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TIS株式会社 サービス事業統括本部 プラットフォームビジネスユニット
TEL:03-5337-4379 E-mail: ps-info@ml.tis.co.jp

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※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

更新日時:2019年7月16日 15時0分

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