TISインテックグループ 2018年年頭所感

2018年1月4日

TIS株式会社

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹)は、グループ各社の「2018年年頭所感」を発表いたします。

TIS株式会社 代表取締役社長:桑野 徹

あけましておめでとうございます。
昨年からの流れを振り返ると、AI、IoT、ブロックチェーンに代表されるデジタル技術の進化とスマートフォンの普及により、今年は、さらに大きな変革の波がやってくることが予測されます。
TISインテックグループは、デジタル技術を通じて、このような社会変化を加速させ、社会を動かす存在になっていきたいと考えています。

2018年は、昨年策定した「グループビジョン2026」で描いた将来像に向かう実質的な最初の一歩となる年です。グループビジョンでは、2026年に目指す企業像を「Create Exciting Future」~先進技術・ノウハウを駆使しビジネスの革新と市場創造を実現する~と定め、長期的なグループの方向性を明示しています。この方向性に基づき、今年から始まる新中期経営計画では、将来に向けた成長のための取り組みを加速させていきます。

2018年を、次のステージに向かうための事業戦略、投資戦略を考えていく年とし、グループ各社でそれぞれ得意とする分野の特長を活かしながら、グループビジョンで描いた将来像へ繋がる計画を立てていきたいと考えています。
グループ一丸となって、新たな中期経営計画のスタートとなる本年を、エキサイティングなワクワクする1年にしていきましょう。

株式会社インテック 代表取締役社長:日下 茂樹

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、米国トランプ大統領の就任から始まり、世界的にも変動の多い1年でしたが、その中でデジタル革命は着実に進行、実用化に向けて急速に進化するIoT、AI、フィンテック、さらにロボティクスなどの先端テクノロジーも加わり、ITの役割は単なるコスト削減や効率化から、企業活動さらに社会生活の変革そのものに活用され、新たな価値を生み出す競争優位の最も重要な要素と言えるまでになっています。
当社は、TISインテックグループの中核企業として、昨年度、TISとともに、デジタル革命の流れを見据えた今後の方向性をしっかり考え、次期グループ中期経営計画を組み立ててきました。また、このグループ中計と不可分であり、インテックとしての実行プランである「インテック第18次中期経営計画」を作成してきましたが、本年は、いよいよその実行の年です。
私共インテックは新しい時代を見据え、この大変革期をリードする気概とチャレンジ精神を発揮し、お客様の「頼りになるパートナー」となるべく全力で取り組んでまいります。
また、この中計期間を通じ、新しい時代に向けた社員の実力アップ、働き方改革にも積極的に取り組んでまいります。
本年も変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社アグレックス 代表取締役社長:八尾 政範

あけましておめでとうございます。
日本経済はようやく景気が回復基調に向かいはじめたとは言え、少子高齢化に伴う人材不足の問題は深刻化しています。政府主導で進めている働き方改革も追い風となり、アウトソーシング需要の拡大やAIやRPAといったIT活用による自動化・効率化など、BPO分野を取り巻く環境は急速に変化しています。
お客様ニーズも日々変化しており、SI(System Integration)中心から、もっとエンドユーザー寄りの「BPO(業務サービス)×SI(IT力)=BPI(Business Process Integrator)」へと動き出しています。まさに当社が展開する3つの事業「BPO」「SS:Software Solution」「SI」を結合させ、TISインテックグループとの連携を一層強化することで、お客様の経営課題をともに考え解決する戦略的パートナーになれるものと確信しています。

また、本年は大きなトピックスとして、今春に本社の移転と新拠点「Biz TRUXIA(ビズトラシア)」の開設を予定しています。首都圏の中核機能を新拠点に集約し、BPO/BPI事業の司令塔の役割をもたせることで、ノウハウ集結による生産性・品質の向上や、機能連携強化による事業の高度化・広域化を図ってまいります。働き方改革も重点課題のひとつと位置付け、社員がいきいきと働ける会社の実現に向け、オフィス改革や人事諸制度の見直し、教育投資などに精力的に取り組んでまいります。

ビジネス基盤の整備を行う本年は、当社にとって重要な一年となります。一つひとつの施策を着実に遂行し、お客様のビジネスを推進するBPI企業として更なる成長ができるよう邁進する所存です。本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

クオリカ株式会社 代表取締役社長:加藤 明

新年あけましておめでとうございます。
昨年、当社は35周年を迎えることができました。日頃お世話になっておりますお客様ならびに関係各社の皆様には心から感謝を申し上げます。
さて、2018年はクオリカビジョン2020【Global IT Service Innovator】実現に向けた最終フェーズがスタートいたします。
当社の柱である【先進ITサービス事業】【ベストパートナー事業】【テクノロジーインサイド事業】とその技術基盤となる【テクノロジープラットフォーム領域】全ての領域において、お客様をトータルにご支援し、更なる高品質・高付加価値なサービスをグローバルレベルでご提供できるよう、引き続き努めてまいります。
2018年、当社が力を入れ、取り組むテーマは2つございます。
まず第1に、IoTビジネスです。新しいビジネス・ソリューションをどんどん生み出していき、TISインテックグループのIoT事業を牽引すべく、積極的に推進します。
第2に、お客様の働き方改革実現のため、働く環境の整備・適切な勤怠管理・業務改革等をITにより強力にご支援してまいります。

クオリカビジョンの達成に向け、より一層積極的に挑戦を続けてまいりますので、本年も引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

AJS 株式会社 代表取締役社長:河﨑 一範

あけましておめでとうございます。
わが国経済は、緩やかな景気の回復基調が持続していますが、欧米の政治動向の不確実性、北朝鮮情勢の緊迫化などの地政学リスクが高まるなど、先行きは不透明な状況にあります。
10月の衆議院選挙の結果、安倍政権が継続されることとなり、働き方改革はより進んでいく方向にある中、当社では社員のライフスタイルに合った働き方をサポートするため、育児短時間勤務制度の取得要件を緩和しました。2月には在宅勤務制度の適用を拡大します。
また、AI・IoTに向けた対応として、株式会社スカイディスクと『AI・IoTサービスに関する基本合意書』を締結しました。当社のお客様におきましても、経営層から現場の方々にいたるまで経営に貢献するITへの関心が高く、より一層、貢献できる手ごたえを感じています。
そして、当社がコンソーシアムパートナーとなっている「GRANDIT」において、3度目となる『Solution of the Year』を5月に受賞しました。GRANDIT市場は非常に活況であり、当社のビジネスの根幹となっていくものと確信しています。

2015年から始まった中期経営計画は本年度が最終年度であり、現在は、TISインテックグループの「グループビジョン2026」を灯台として新しい中期経営計画の策定を進めています。この3ヶ年は『Growth』(成長)をキーワードに毎年着実に売上と営業利益を積み上げてまいりました。現中期経営計画を3年とも計画達成で終え、社員一同、勢いを持って新しい中期経営計画をスタートさせたいと思います。

TISソリューションリンク株式会社 代表取締役社長:西野 隆英

あけましておめでとうございます。
今年は、中期経営計画最後の第4四半期に始まり、4月より新しい中期経営計画がスタートする重要な節目の年であります。
昨年は、IoT・AI・RPA等、新しい未来指向の技術が続々と出てきました。今年は、それらの技術が生活の中で、より具体化・実用化される年になることでしょう。また、2020年東京オリンピックに向け、ロボットや自動運転、ドローンなども実用化されると考えられます。われわれの社会は、AIの『進歩と人類の調和』を図りながら、未知なる未来に向けて進んでいくでしょう。
そして、それに合わせて社会構造・経済構造等も大きく変革していきます。しかし、足元では、少子高齢化、危機的な財政、地政学リスクなど、わが国の環境は厳しさを増していくのも事実です。

私たちTISインテックグループは、IT業界にあって、社会変革を先導していく立場にあり、社会的な責任も大きくなっていくと考えます。
当社も「技術立社」として、日本の膨大なIT資産の発展に寄与すべく、新しい技術分に積極的に取り組み、未来創造に向け、社会に貢献していきます。そのためは、一にも二にも重要なのは、人財の確保と育成です。当社は社員教育や処遇向上への投資を積極的に行っていきます。

今年は戌年です。忠犬のようにひたすら待たず、猛犬のように何にでもかみつかず、しっかりと未来を見据えて歩んでまいります。
ぜひ、笑える戌年にしましょう。今年もよろしくご支援のほど、お願いいたします。

TISシステムサービス株式会社 代表取締役社長:浅野 俊男

あけましておめでとうございます。
2018年は新しい中期経営計画をスタートする年になります。中期経営計画では、お客様に満足いただける「最適なIT運用」をご提供するため、先端テクノロジーを駆使し、確立された運用を更に高度にすると共に、「高い品質」へのこだわりをテーマに取り組んでまいります。

TISシステムサービスは、昨年度に設立40周年を迎えることができました。これまでも社会的影響のある運用業務を数多くのお客様よりお預かりしてまいりました。これからも安全で効率の良い運用をご提供するのが我々の使命と考え、幅広いナレッジ、技術、ノウハウと様々な新たな運用領域に対応できる人材育成に努め、お客様と共により社会に貢献できるよう全力で取り組んでまいります。
本年も引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

以上

TISインテックグループについて

TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

本件に関する報道関係からのお問合わせ先

TIS株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 浄土寺/橋田
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp

更新日時:2018年1月4日 13時1分

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