松口 裕重Matsuguchi Hiroshige

デジタル社会サービス企画ユニット

フェロー

1984年、社会人となって以来、37年間にわたり官公庁分野のIT領域において、主として政府、自治体、政党などに対する政策提言、営業活動をおこなってきました。
これらの中で、産官学ならびに民間企業各社や業界団体などとのさまざまなお付き合いを通じて、大規模な国家プロジェクトの構築にかかわることができたことは大変貴重な経験となりました。
それらの実績とノウハウを生かして、さらに大きな仕事をしたいと希望し、一昨年度に当社に転職してまいりました。
地方創生の一環として、来るべきデジタル社会を見据えたスマートシティの実現のため、当社の強みを生かし、キャッシュレス、MaaS、ヘルスケア、ロボット連携などの領域における新規事業創出の先導隊としての役割りを果たすべく、目下邁進中です!

PROFILE

松口 裕重

長年にわたり一貫して官庁公共分野のICT領域の新規事業の創出にかかわる業務にたずさわる。
その経験とノウハウを生かし、一昨年度より当社に移り、スマートシティ、デジタルガバメントなどの領域で新規事業開発につとめる。

専門

  • 公共政策
  • 電子政府
  • 危機管理、セキュリティ
  • 地方創生

略歴

1984年
大手ITメーカ入社 官庁営業部門配属
2011年
同社 パブリックサービス推進本部長(官公庁への政策提言をおこなう)
2019年
TIS入社(スマートシティ、デジタルガバメント推進担当)
2021年
現職においてスマートシティ関連の新規事業開発を目ざす

対外活動実績

2011年
一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会 福祉システム委員会 委員長
2013年
一般社団法人 オープンガバメント・コンソーシアム 副代表理事 (現:理事 事務局長)
2015年
次世代カード研究会(NICSS) 理事
2017年
一般社団法人 ニューメディア開発協会 理事
2017年
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)政府調達専門委員会 委員長

KEYWORD

  • スマートシティ
  • 地方創生
  • デジタルガバメント
  • デジタル社会
  • 新規事業