神山 芳和Kamiyama Yoshikazu

ペイメントサービスユニット

シニアエキスパート

グローバル化の進展、犯罪手口の高度化、キャッシュレス決済に代表される新しい金融の拡大などを背景にAML/CFT領域における業務構築及び遂行の難易度は益々高まり、この流れは今後も継続していくものと考えます。
これに比例しレギュレーション対応の金融機関様のコスト、人的負担などの負担は近年で大きく増加しているものと推察します。
この様な環境であるからこそ、単にソリューションを提供するのではなく、複数の金融機関でのオペレーションの企画運営経験を活かしシステム及びオペレーションを一体とした最適な業務運営を実現させるソリューションを提供して参ります。

PROFILE

神山 芳和

銀行を中心として金融機関複数社に勤務し、AML/CFT領域に従事。
具体的にはAML/CFTプログラム企画立案運営から、犯収法改正等の顧客管理業務対応の企画立案、金融犯罪対応の企画立案から業務運営に携わって参りました。

専門

  • 金融機関レギュレーション系全般のバックオフィス業務支援
    AML/CFT
    金融犯罪対応
    犯収法対応
    FATCA
    反社排除対応
    ネガデータベース構築

略歴

1994年
地方銀行
2005年
ネット銀行 業務開発部
2008年
ネット銀行 コンプライアンス統括本部副本部長
2020年
TIS入社

KEYWORD

  • AML/CFT
  • マネロン
  • FATF
  • 犯収法
  • 業務構築