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なぜ “今”、事業継続マネジメントのDX化なのか?

2026年6月17日

近年、自然災害やシステム障害、サプライチェーンリスクなど、企業活動を脅かす事象は複雑化・多様化しており、事業継続マネジメント(BCM)の重要性はこれまで以上に高まっています。

加えて、株主・取引先・社会から求められる説明責任やCSRの観点からも、BCPは単なる“災害対策”ではなく、企業価値を支える経営基盤の一つとして位置づけられるようになっています。

有事の際の企業が抱える課題として以下が挙げられます。

  • 緊急時の連絡手段が分散しており、初動対応に時間がかかる
  • 散らばった各拠点の被害状況を迅速に把握できない
  • 紙・Excel中心の運用で情報更新や共有が属人化している
  • 情報は集まるが、意思決定につながる形で整理・可視化できていない

本セミナーでは、BCPシステム導入が求められる社会的背景や市場動向を整理するとともに、事業継続マネジメント(BCM)の課題と限界を踏まえ、DX化によってBCPの実効性・有効性をどのように高められるのかを解説します。

また、システム導入によって実現できる、情報集約や意思決定支援、訓練による定着化、多様な災害・事象への柔軟な対応など、BCM高度化のポイントを、弊社の事業継続マネジメントシステム(BCMS)「Bousaiz」の有効性や強み、導入企業様におけるBefore/After事例を通じて、実際にどのような変化や効果が得られたのかを具体的にご紹介します。

単なる情報収集に留まらず、“ディシジョンできる形”で情報を集約する、実践的なBCMのあり方をお伝えします。

セミナー概要

なぜ “今”、事業継続マネジメントのDX化なのか?
開催日 2026年6月17日(水)
開催時間 13:00~14:00(受付開始 12:50)
会場 オンライン(Zoom)
主催 TIS株式会社
参加費 無料(事前登録制)
申込締切日 2026年6月17日(金)13:00まで

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スピーカー

TIS株式会社
IT基盤技術第1事業本部 IT基盤サービス事業部
マネージドサービス部
チーフ 岡田 美貴

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※競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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担当:プロモーション担当
E-mail:platform.square@ml.tis.co.jp

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更新日時:2026年6月2日 9時9分