朝比奈 太郎 | 社員を知る | TIS RECRUITING 多彩なチカラが、拡げる未来 | TIS株式会社

営業1から
経験できる場所

営業

朝比奈 太郎
ペイメントビジネス事業本部 カード・ペイメントビジネス事業部 カード・ペイメントビジネス営業部 主査
2009年 入社

Profile

TISには、中途社員として2009年に入社しました。前職では、金融・カード業界に対するBPOのアウトソーシング営業を中心に、4年間ほど勤務。営業として様々な経験をすることができ、満足していましたが、より上流のビジネスを経験してみたいという想いから、転職を決意しました。転職にあたっては、SIerやコンサルファームなど10社程度の候補をあげていましたが、それまでの経験を生かして活躍がしたいと考え、金融・カード業界に強いTISを選択しました。また、スピード重視の営業活動だった前職と比べ、より“考えること”を重視するTISの営業姿勢に共感した点も、入社を決めた理由の一つです。

カード・ペイメント領域における、
新たな顧客の開拓を担う

私は、カード・ペイメントビジネス事業部内で新規顧客開拓活動のリーダーを務めています。カード・ペイメントビジネス事業部は、既存顧客に対する開発・運用・保守に加え、新規顧客の開拓を行う事業部。TISが展開するリテール決済ソリューションのトータルブランド『PAYCIERGE(ペイシェルジュ)』に代表される、各種サービス/ソリューションを販売しています。
中でも、現在私たちが注力していることは、新規顧客の開拓。将来の“根幹顧客”を一社でも増やすことができるよう、日々営業活動に邁進しています。具体的な業務としては、これまでTISと取引のなかったカード会社様、そして、これからカード業界およびペイメント領域への参入を予定するお客様の発掘が主な仕事です。また、自身の営業活動に加え、新規開拓ミッションの企画推進や人材の育成、およびカード基幹システムソリューション向けの顧客開拓や案件発掘も担当しています。カード基幹領域の獲得にあたっては、TISが保有するCreditCubeというソリューションを軸として、顧客開拓・案件発掘を実施しています。

営業として、
網羅的に実力を磨ける環境。

「新規営業は難しい」と、よく言われます。確かに、ゼロからお客様と関係を築き、最終的にはご契約していただくわけですから、簡単ではありません。その一方で、始まりがゼロだからこそ、獲得できればストレートに成果となるおもしろさもあります。
また、カード・ペイメントビジネス事業部は、営業の実力を網羅的に磨くことができると思います。新規営業は、ファインディング~案件発掘~提案~受注・契約~納品~回収という、営業の醍醐味を経験できる場所と言えます。そのため、それぞれの過程における経験を得ることができるのです。
それらサイクルの中でも、特に難しいのが“ファインディング”です。顧客となり得る企業を探し、パイプのないところからアポイントを取り、やがてビジネスまで持っていくこのフェーズは、営業としての“メンタル”が試される場面。リーダーとして育成をする過程で私が気付いたことは、こうした”メンタル”の強さは、後天的なものだということです。「この子大丈夫かな?」と感じていた後輩たちが、少しずつ営業として成長し受注をする姿を通じ、その想いを確信しています。

教育を通じて、強いチームをつくり、
結果を出す。

カード・ペイメントビジネス領域におけるTISの国内シェアは高く、歴代の諸先輩方の努力のおかげで実績も残せています。ただ、もっとお客様に満足していただけるよう、努力しなければならない。そのためにやるべきことが山積していると感じています。例えば、時代に合った、より強いソリューションの構築や営業力の強化、将来的には国外の商圏獲得も必要です。
また、個人的には引き続き人材の育成にも力を入れていきたいと思っています。以前、ある上司から、「お前は個人では強いと思うが、チームになったら大したことはない」「一人で何億は稼げるかもしれないが、チームで何十、何百億稼ぐには、人を育てていかないといけない」と言われたことがあります。この言葉は、今でも心に強く残っています。プレイヤーとして培ってきたこれまでの経験を糧に、人を育てることを学び、より強い営業組織をつくっていきたいですね。

1 Day

1日の流れ

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部下から見た「朝比奈 太郎」
小谷 拡司 カード・ペイメントビジネス営業部

朝比奈さんは、業務のみならず、後輩への指導、飲み会、ゴルフなど、すべてに妥協しない体育会系のイケリーマンです。課題・問題を見極める力、それを解決する力、社内外含め相手が感じていること、思いを汲み取る力が秀でているように感じます。仕事では、いつも厳しく、的確にご指導いただきましてありがとうございます。

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休日の過ごし方
PDCAを大切に、アマチュアゴルファーの頂点を目指す。

社会人になり、ゴルフを始めました。会社のゴルフ部の企業対抗選手権や、個人で社会人の競技にも出場しています。目標は、アマチュアの中のトップレベルのゴルファーになること。ショットの方針を決め、スイングした結果を受け止め、反省して次に生かすという“PDCA”は、仕事に通じるものがあります。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。