山﨑 文子 | 社員を知る | TIS RECRUITING 多彩なチカラが、拡げる未来 | TIS株式会社

出産・子育てをえた、
目指すべきたなフィールド

営業

山﨑 文子
フィナンシャルシステム営業部 2009年 入社

Profile

「誰かの役に立ちたい」。IT業界を志望したのは、そんな想いがあったからです。大学は理系でプログラミングの経験があり、またIT業界は需要拡大の傾向にあると考えました。TISへ入社した決め手は、選考を通じて知った社員の皆さんの温かさ。また、出産後も働きたい私にとっては、福利厚生がしっかりしていて産休や育休の制度が整っていた点も、大きな魅力に感じました。

営業職への異動を決意させた、
とある先輩社員の姿

2016年の7月に、システムエンジニアから営業職へ異動しました。入社して数年が過ぎてからの思いきった職種異動になりましたが、希望したきっかけは、とある女性先輩社員。元々、プライベートでの関わりが強かったその方の姿に、輝きながら働く女性としての憧れを見たんです。また、以前からお客様と直接接してみたいという願望があったことも動機の一つです。
現在、担当しているお客様は、銀行や保険などの金融関係が中心。過去に導入されたシステムについて、定例会を通じた現状把握および改善などを担当しています。また、機能追加などの要望に関する開発部隊への確認や、情報連携も大切な仕事です。
加えて、新たなソリューションの販売計画検討にあたって、その事前準備も担当しています。具体的な業務としては、社内におけるニーズの調査や、その取りまとめ、ベンダーとのパートナー契約締結に向けた契約書チェックなどとなります。営業職に就いたことで、改めて契約内容の確認の重要性を実感しています。

営業として経験していく、
様々な“視点”

営業として心掛けていることはいくつかありますが、“対面で書類をお渡しする際には、必ず会話をすること”も、その一つです。営業として大切なのは、自らの存在を覚えていてもらうこと。ですので、他愛のない会話であっても、印象に残ることが重要だと考えているのです。
また、仕事をする上で大切にしていることは、「相手の視点に立って考えること」です。例えば、ご担当者の方の発言は、上司の方から言われたことをそのままお伝えいただいている場合もあるわけです。だからこそ、本当に求められていること、お客様にとって必要なことを考え、営業が立ち回って上司の方へ説明をすることも視野に入れて動くことが不可欠だと思うのです。
「きちんと考える」ことは簡単ではありませんし、これまでの経緯や要求の理由、トレンドなど、たくさんの勉強が必要です。「きちんと考える」とお客様が求めていることとは別のところに真の解がある可能性もあります。その解に辿り着くのは難しいことではありますが、それが営業の醍醐味でもあると感じています。

母親として、ビジネスパーソンとして、
挑戦は続く

私たちの仕事は、お客様以外にも、開発に携わる方々やベンダーさん、チームメンバー、事務さんと連携しています。営業の担当者は、そのすべての間を取り持つ役目。そのため、相手の立場に立った視点は欠かせません。営業職に就いてまだ間もないため、先輩方に助けてもらう毎日です。一日も早く、自分の提案した案件で受注をしてみたいですね。
また、私は母親でもあります。まだ幼い子どもを育てながら言うのは気が早いかも知れませんが、できれば仕事を続けながら“二人以上”は子どもを育ててみたいですね。そのように思えるのは、やはり産休や育休の制度が整っているからだと思います。
実際に、仕事と子育てを両立させている先輩方も少なくないんですよ。例えば、所属している部署の副部長もその一人。仕事と子育てを両立させている母親でありながら、みんなが迷ったときに話をまとめるリーダーでもある。同じ母親として、さらには職場の上司として、アドバイスをいただく毎日です。副部長のように、会社の制度を活用しながら仕事と子育てを両立させる社員が増えれば、嬉しく思います。そしていつかは、自分自身も子育てをする先輩社員として、後輩から頼られる人になりたいです。

1 Day

1日の流れ

Message

Off Time

Message

上司から見た「山﨑 文子」
淵上 ゆき乃 
フィナンシャルシステム営業部 副部長

とにかく元気で明るい山﨑さん!何事にも前向きに意欲的に取り組む姿勢は、一緒にお仕事をさせていただく中でとっても頼もしく、こちらも元気になります。
まだ、営業部にきて5ヵ月しかたっていませんが、お客様と積極的にコミュニケーションをとり、分からないことは「分からない」とちゃんと伝えながらも、要望にしっかり応えていく姿勢で、お客様から信頼を勝ち得ていると思います。

Off Time

休日の過ごし方
平日の分まで、休日は子どもとしっかり向き合う

平日は子供の相手が十分できていない分、休日はしっかり遊んであげようという気持ちでいっぱいです。近くの公園に行って、どんぐりや、きれいな葉っぱ、を一緒にたくさん拾い、歩きながら子供とお話をします。子供のなぜ?にはしっかり答えてあげようと思っていますが、突拍子もない質問がよく飛んできては、笑わされたり、こっちまで真剣に考えさせられたりと楽しい休日です。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。