前田 友美 | 社員を知る | TIS RECRUITING 多彩なチカラが、拡げる未来 | TIS株式会社

チームることができる
存在目指して

システムエンジニア

前田 友美
エンタープライズデジタルインテグレーション事業部 デジタルインテグレーション第2部
アプリケーションスペシャリスト
2014年 入社

Profile

就職活動中は、お客様の課題をITという目線で解決する仕事に興味があり、SIerの会社に絞って説明会に参加していました。TISとの出会いは、大学の合同説明会です。人事や社員の方がとても話しやすく、社風が自分に合っていると感じたことを覚えています。また、私と同じ関西出身者や大学出身者が多いという話を聞き、親近感を持ちました。その後、何社か内定をいただいたSIerの会社の中で、女性が多く結婚・出産を経ても働き続ける選択肢が持てるのではないかと思い、TISへの入社を決めました。

中古車販売サイトの
プロジェクトに参画

私の所属するエンタープライズデジタルインテグレーション事業部は、主にデジタルマーケティングを担当している事業部。
部門としては、特にECサイトやポータルサイトなどのWebサイトの構築を実施しており、新規のお客様や、他の事業部からの相談に乗ることもあります。そんな中で、私が現在関わっているのは、中古車販売検索サイトのリニューアルプロジェクト。システムエンジニアの一人として参画しています。40人程度が関わる中規模の本プロジェクトに、今年の2月からアサインされました。“認証系”と呼ばれる、アカウント管理における機能の外部設計・内部設計からプログラミングおよび結合テストまでの領域を担当しています。
認証システムは各会社独自のものですから、会社によってそれぞれやり方があります。また、アカウント管理はすべてのシステムに関連するので、ほかの機能との連携に難しさを感じます。
プロジェクトは現在、総合テストサポートを行う段階に入りました。お客様に総合テストを実施してもらっていますが、それに対しての問合わせ対応や不具合対応がメインの業務になっています。また、これまでできなかったテストを洗い出し、実施する役目も担っています。

設計・製造した機能が
一般の人の目に触れること

Webサイトの構築をする部門なので、リリースしたサイトを自分のスマートフォンやパソコンで見れることはとても嬉しいですね。家族に、自分が担当したサイトを紹介したこともあるんですよ。
今回のプロジェクトに参加する前はお客様の社内システムに携わっていたため、自分が設計・開発した機能が一般の人の目に触れる仕事は今回が初めて。そのため、システムエンジニアという仕事のおもしろさを改めて感じています。
また、担当したお客様の業種の知識が身に付くこともやりがいの一つです。お客様の業務を理解しておかなければ、開発する機能の意味や使われ方を想定して設計することはできません。そのため、プロジェクトにあたっては勉強が不可欠。そうした学びを通じ、知らなかった業界や業務の流れが身に付くのです。今回のプロジェクトならば、“中古車の知識”がそう。それまで、車種の知識すらなかった自分が、今では車両価格の付け方や中古車両の在庫の流れなど、どういった形で中古車が売られていくのか非常に詳しくなりました。

仕事に対する意識を高めてくれた、
“あるミス”

現在の課題は、“ケアレスミスの多さ”。そのため、チェックリストを見直したり、苦戦した作業については既存の手順書とは別にメモをとったりと、様々な方法で工夫をしています。こうした意識は、以前経験した“本番リリース後の障害”を経て、より強くなりました。その障害は、プログラミングの段階で洗い出すことができ、遅くともテスト時に気付けるはずの内容でした。何よりショックだったのは、本番リリース後の障害ということで別のチームが対応することになり、自ら責任をとれなかったことです。以来、「ミスだけはしないよう気を付けよう」と丁寧な仕事を徹底。現在では、自分のミスだけでなくチーム全体の不具合が減るよう意識して、仕事ができるようになりました。また、後輩を指導する際にも経験を生かし、ミスが発生しやすいポイントを意識しながら指導しています。
これからの目標は、まずは自分自身が設計や製造を問題なくできるようになること。ようやく最近、先輩のフォローがなくても一人で作業できるようになりましたが、一人前の設計や製造ができるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。丁寧な仕事を心掛け、課題を克服して、いずれはリーダーとして活躍したいですね。これからも、勉強を欠かさずに頑張っていきたいと思います。

1 Day

1日の流れ

Off Time

Off Time

休日の過ごし方
同期と一緒にカメラを連れて旅行

ミラーレス一眼カメラにハマっていて、景色の良い所や旅行に出掛ける時は必ず持ち歩いています。最近はカメラを持っている会社の同期と一緒に水族館や景色の良いところに出掛けて腕を磨いています。私が撮った写真をSNSのプロフィール画像にしてくれたり、コメントをもらえたりすると、「上手く撮れた!」と嬉しくなります。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。