キャリア・教育制度 | キャリアを知る | TIS RECRUITING 多彩なチカラが、拡げる未来 | TIS株式会社

キャリア・教育制度

「一人ひとりが多彩な
プロフェッショナルを目指せる」
TISの成長できる環境を紹介します

キャリアについて

TISでは、プロフェッショナルを育成していくことを目的として2012年4月に人事制度を大幅に刷新しました。主なものとしては、「複線型職種制度」の導入と「実力主義」の導入です。「複線型職種制度」は中長期的な視点で多様なプロフェッショナルを育成していけるよう、それぞれの職務ごとに職種を設定し、職種グレード別に必要な役割・職責を細かく定義しています。
本制度では社員それぞれが現時点の実力を把握した上で5年後、10年後と段階的に自分の目指すべきキャリアパスを想定しながら経験を積み、実力を磨くことが可能になります。複雑化、高度化する業界構造に積極的に対応した制度です。

01.「複線型職種制度」でのキャリアパスについて

新卒入社の場合、営業職からの方は「E1」、ITプロ職からの方は「I1」からスタートし、「E1→E2」、「I1→I2」とグレードが上がっていきます。各グレードに求められる役割・職責と必要な能力基準、および推奨する研修が明確になっており、自身が目指すキャリアに到達するために必要な職務レベルとスキルが一目瞭然となります。また、TISの複線型職種制度のユニークな点として、例えば「E1→E2→E3」とステップアップ後に「E3→C3」(Cはコンサル職)といったように、グレードはそのままで異なる職種への変更を可能としています。

02.「実力主義」でチャレンジする姿勢を応援

TISでは、「複線型職種制度」に加え「実力主義」を推進していますが、一般的に想像されるような「弱肉強食」の世界とは異なります。システムインテグレーターとして、それぞれのプロジェクトを進めていくにあたり、チームでミッションを持ち、協調して進めていくことは欠かすことのできない重要なスキルです。
TISの人事制度は社員それぞれが5年後、10年後の「なりたい自分」を意識したキャリアパスを描きやすいように、職種・グレード別に定義された業績貢献度と能力に対する評価が分かる仕組みです。従来の成果主義の傾向としてあった、「目標達成度」ばかりを重視するのではなく、「業績貢献度」と「能力」を評価軸に付加することで、短期的な業績のみならず、中長期に力を発揮できる人材を評価する仕組みになっています。先進的なサービスの創出をしていくために、このような評価の部分から変革を行っています。

TISの教育体系

TISでは、個人の志向や適正、技術力に合わせた育成を行うために、職種やグレードに応じて求められる能力項目を定め、それに適した研修の仕組みを構築しています。また、基礎部分を全社的にフォローし、専門技術を各事業部が主体的に教えることで、実務的かつバランスの良い育成環境を実現しています。

教育制度

もはや社会に欠かせないものとなったTISの仕事は、その社会貢献度の高さに応じて、業務内容も広範囲に及んでいます。TISの教育体制は、そんな幅広い能力を求められる社員を全社的にフォローするために生まれました。人材開発部と事業部が両輪で育成を推進することで、社員一人ひとりが“自分の成長が社会の役に立つ喜び”を体感できる環境を整えています。

新入社員研修

「新入社員に求められるものは、自ら考え行動し、成長したいと思う気持ちである」TISの新入社員研修は、そんな考えをもとにつくられました。学部に関係なくスムーズに働き出せるよう、配属前にはマインドやヒューマンスキルを、配属後は論理的思考や基礎知識を学びます。また、OJT終了時には振り返りやプレゼンテーションを行うことで、自身の可能性への気付きを促しています。