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~DXペイメントコンサルティング部 転職者×上司対談~

クレジットカード業界に革新をもたらすサービスを、一から創り上げる
クレジットカード業界を革新するサービスを、一から創り上げる

(写真左より)

茂手木 隆文

DXペイメントコンサルティング部
クレジットSaaS企画室 室長

1997年新卒入社。金融系のシステム開発に携わった後、経営企画部門で合併推進、データセンター事業の収益改善、セキュリティサービスの立ち上げなどに従事。2019年4月からクレジットカードプロセッシングサービスの企画チームを率いる。

平瀬 慶明

DXペイメントコンサルティング部
クレジットSaaS企画室 主査

2019年中途入社。以前はクレジットカード会社に勤務し、入会審査や信用リスク管理などの業務企画を中心にキャリアを積む。TISに転職後、現在はクレジットカードプロセッシングサービスにおけるBPO領域の企画を担当。

髙岡 力也

DXペイメントコンサルティング部
クレジットSaaS企画室 主査

2019年中途入社。クレジットカード会社から転職。前職では主に営業部門に在籍し、イシュイングとアクワイアリングの両業務に携わる。TIS入社後はクレジットカードプロセッシングサービス実現に向けてのアライアンス推進を担当。

前例のないプロセッシングサービス。TISにとっても未知のチャレンジ。

茂手木
私たちのチームはいま、“クレジットカードプロセッシングサービス”の企画を担っています。これは、クレジットカード事業者のお客様に向けて、必要な機能をTISがトータルに提供しようというもの。いま国を挙げてキャッシュレスを推進しています。その一方で、クレジットカード業界においては、新たな決済手段の台頭や、加盟店手数料の引き下げ圧力の高まり等、事業者を取り巻く経営環境はますます厳しくなっています。そこに私たちが、最新のテクノロジーやDXに関する知見を駆使して、クレジットカード事業をトータル的にサポートする柔軟性や効率性の高いプラットフォームを提供していきたい。システムベンダーがこうしたプロセッシングサービスを手がけるのは前例がなく、TISにとっても大きなチャレンジです。
平瀬
私がTISに転職したのも、そこに大きな可能性と魅力を感じたからです。以前はクレジットカード会社で入会審査や信用リスク管理などの業務企画に携わってきましたが、『こんなサービスがあればお客様がもっと便利になる』というアイデアが浮かぶものの、それを形にするにはカード会社単独ではノウハウや投資余力に限界があるためため、ずっともどかしい思いをしていました。そんな折、TISがシステムベンダーの立場からプロセッシングサービスを展開しようとしていることを知り、ここなら業界全体に影響を及ぼしながら自分のアイデアを実現できると考えて転職を決意しました。
髙岡
私も平瀬さんと同様、クレジットカード会社からの転職です。前職では提携カードの案件を開拓するイシュイング業務と、加盟店の管理を行うアクワイアリング業務の両方を経験しました。昨今、新たなキャッシュレス決済サービスが続々と登場する中で、今と違った視点からペイメントサービスに関わってみたいと考えていたところ、TISがプロセッシングサービスの企画を担う人材を募集していることを知ってとても興味を持ったのです。これまでのキャリアを活かして、カード会社ではない立場からペイメントの領域で何か新しいことを成し遂げられるのではないかと。
茂手木
私たちが実現しようとしているクレジットカードプロセッシングサービスは、システムだけではなく、ビジネスプロセスも含めてお客様の事業を担っていくもの。だから平瀬さんや高岡さんのように、クレジットカードビジネスに詳しい人材の力も必要。二人はITのスキルはほとんど持っていなかったようですが、期待しているのは市場や業務に関する知識や経験。それを武器にいまサービスの企画に力をふるってもらっています。

自ら仮説を立て検証し、社内の叡智を集めてあるべきサービスを創り上げる。

平瀬
私はこのプロセッシングサービスの起ち上げにあたって、業務面のBPOの企画を主に担っています。先ほど茂手木さんがおっしゃったように、私はTISに入社するまでシステムに関してはまったくの素人でした。最初は不安だったものの、サービスを企画するにあたってシステムが絡む場面は、社内に優秀な技術者がたくさんいらっしゃるのでプロの方々に知恵を借りればいい。むしろ、クレジットカード事業の業務面に通じているのはチームに私しかいないので、そのプレッシャーのほうが大きいですね。私の考えがそのままサービスに反映されるので、曖昧な判断はできない。常に業界の最新動向をキャッチアップするように努力しています。
髙岡
私が主に担当しているのは、外部の企業とのアライアンスの推進。サービスの実現に向けて、当社にないノウハウやアセットを持っているカード事業者や周辺システムベンダーとコンタクトを取って折衝を重ねています。正解がないものを一から創り上げていくような仕事であり、誰も確かな答えを持っていない中、自分で仮説を立てては検証を繰り返し、進むべき方向を導き出していく。それがとても難しいですね。
茂手木
本当に一筋縄ではいかず、二人をはじめチームのメンバーの知恵を集めて試行錯誤しながらサービスの企画を進めているのが現状です。以前、業界が抱えているリアルな課題を理解するために、チームで全国行脚し、各地のクレジットカード事業者にヒアリングに赴いたこともありましたね。
髙岡
あの時はいろいろな気づきがあって、とても有意義でした。特に地方のカード事業者を訪問した際、「コストが高い国際ブランドと提携したカードより、自社の加盟店だけで利用できるハウスカード型を推進したい」という意見に触れて、なるほど、そういう考え方もあるのかと。こうしたニーズも考慮しながら、さまざまな事業者の方々が利用できるプラットフォームを作り上げていくのは本当に大変ですが、チャレンジしがいがありますね。
平瀬
私も事業者の方々の生の声を聞いて、自分なりに「この業務はおそらくどこも効率化に困っているはず」と問題意識を持っていたテーマの答え合わせができました。それを解決するべく、当該業務の自動化などを企画すると、少々無謀なことでも社内の技術者の方々からアイデアがどんどん寄せられ、実現できそうな手応えを掴める。そんな瞬間はとてもテンションが上がりますね。

未来の日本のクレジット業界のデファクトになるべく、私たちは挑戦し続ける

茂手木
このプロセッシングサービスは、クレジットカードの基幹システム開発で国内トップクラスの実績を誇るTISが、次世代に向けて非常に重要視している新規ビジネスです。サービス完成までの投資規模も3桁億円に上り、現在TISが繰り広げている新規事業開発領域において一丁目一番地の戦略事業だといっても過言ではなく、社内からの期待も大きい。
平瀬
そこに関われることに大きなやりがいを感じています。本当にスケールの大きなサービスであり、いわば次世代型のクレジットカード会社をまるごとひとつ創り上げていくようなチャレンジ。こんな経験はなかなか味わえないと思います。
髙岡
そして、私たちがこれから創り上げるサービスが、未来の日本のクレジットカード業界のデファクトになる可能性も大いに秘めている。一方で、いまこの企画を進めているチームは、私たち3人を含めても全員で5名なんですよね。とても5人で動かすような規模のサービスじゃない(笑)。
茂手木
そう。これからサービスが形になり始めると、新たな人材がもっと必要になる。クレジットカードのシステムに詳しい人はもちろん、二人のようなクレジットカード事業に精通したビジネス側の人材も積極的に採用していきたいと考えています。
平瀬
私たちのチャレンジが業界全体に与える影響は計り知れないほど大きいと思いますし、「社会を変えてみせる」というぐらいの意気込みがある方はいいですね。TISは自由でフラットな風土なので、異業種から飛び込んでもすぐに馴染めると思います。
髙岡
クレジットカードは、これからの時代も間違いなく社会の重要な金融インフラであり続ける。そこに自分の想いを乗せて、このインフラをもっと進化させて社会に貢献したいという、そうした志のある方を歓迎したいです。
茂手木
TISのクレジットカードプロセッシングサービスは、まだ企画段階であり、いま参加すれば、まさに新しいサービスを創り上げる醍醐味を堪能できる。私たちとしては、このサービスに関わる誰もがメリットを享受できる、クレジットカード業界におけるエコシステムにしていきたいと考えています。そんな壮大なチャレンジに魅力を感じる方に、ぜひ仲間になっていただきたいですね。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。

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