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ITサービスの枠を超え、自ら新事業の創出にも挑む。そこに力を貸してほしい。-専務執行役員 人事本部長 生宗 潤略歴

顧客の戦略的パートナーになるとともに、
サービス化のビジネスも推進。

今IT業界では、個社のニーズに基づいてシステムを構築するSIビジネスが低成長時代に入り、クラウドなどでお客様が必要な機能を提供する「サービス化」へのシフトが急速に進んでいます。AIなどの先進的なテクノロジーを駆使した新たなサービスも続々と生み出されています。そうした時代を勝ち抜いていくために、TISは2017年に「グループビジョン2026」を策定しました。

「グループビジョン2026」では、これまで培ってきたITによる課題解決の力をさらに究め、お客様の新たなビジネスモデルの構築において我々が戦略的なパートナーとなる方針や、顧客ニーズを先取りして汎用性のあるシステムを自ら投資して企画開発し、サービスとして提供していく方針などを掲げています。それを成し遂げることで、我々は従来のIT企業の枠を超え、大きく進化していこうとしているのです。

このビジョンを推進するため、組織も大胆に改革しています。これまでインダストリー別に編成されていた事業部に加えて、新サービスの企画開発や提案に専門特化した事業部を新設。すでに、リテール向けの決済ソリューションである”PAYCIERGE(ペイシェルジュ)”や、電力自由化に対応してエネルギー業者向けに必要なシステムをスピーディに提供する“エネLink”などのサービスが市場から大きな評価を得ており、新たな事業の柱が続々と生まれています。

自ら主体となって事業も創り出す。
だからIT業界の外にいる人材の知見も必要。

さまざまなテクノロジーが出現し、世の中に新たな仕組みを提供できる可能性がますます大きくなっている中で、TISはこれから自ら主体となって新事業の創出にも挑んでいきます。たとえば、当社が強みを持つ決済ソリューションにAIやIoTを組み合わせ、新たなビジネスのプラットフォームを構築していくなど、TISだからこそチャレンジできる事業はたくさんあると考えています。ベンチャー企業との提携や、お客様との合弁なども視野に入れて、グローバルなスケールで新市場を開拓していく取り組みなども加速させていきます。

このような未来に向けて、我々は多様な人材を求めています。ビジョンを実現していくためには、特定の業界に精通し、将来の市場ニーズを掴んで新たなサービスの要件を企画できる方や、投資と回収を踏まえて事業計画を立案実行していく能力に長けた方など、むしろIT業界の外で活躍されている人材の力のほうが重要になることもあります。

皆さんの中には、「こんなサービスや事業を創ってみたい」というアイデアを抱きながらも、現在の立場では実現できず、歯痒い経験をされている方もいらっしゃるかもしれません。TISには、そんな思いに答えるチャンスが溢れています。

人材に一層投資し、キャリア入社の方々もすぐに能力を発揮できる環境を整備。

TISには経歴など関係なく、若手であっても経営陣や上司に対して自分の意見を堂々と言える風土があります。私自身、TISでキャリアを重ねて数十年になりますが、そうした社風は昔からしっかりと受け継がれていると感じています。また、当社は統合や合併を重ねて成長してきたため、多様な価値観を尊重しながら目標に向けて邁進する文化が根づいています。さらに昨今、「人事」を最も重要な経営テーマの一つとして捉え、人材に一層投資していくとともに、社員がさらに生き生きと仕事に取り組める仕組み作りにも力を入れています。これからキャリア入社される方もすぐに伸び伸びと活躍できる環境だと自負しています。

今後、TISは国内で起ち上げた事業やサービスをグローバルにも展開していく方針であり、世界に飛び出して力を試したいという方にもチャンスは大いにあります。様々な経験やスキル、志向をお持ちの方が活躍できるフィールドがこれからのTISには用意されています。意欲ある方々にぜひ参画していただき、TISをさらに大きく成長させていく醍醐味をともに味わいたいと思っています。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。

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