ページの先頭へ

HOMEインタビュー > 【アプリケーションスペシャリスト】N.F.

挑戦者たち

アプリケーションスペシャリスト
前職・現在・目標
前職

新卒で300名規模のSI企業に入社し、主に金融系のシステム開発に従事。SEとして15年ほどキャリアを積み、さらにレベルの高い環境で自分を成長させたいとTISへ転職。

現在

クレジットカード会社の大規模な次世代システム開発案件でデータ移行チームのリーダーを務め、プロジェクトの成功に大きく貢献。成果が認められ、社内での昇格も果たす。

目標

お客様の戦略的なパートナーとして、経営者の方々と直にコミュニケーションをとり、新たなビジネスの創出に繋がるプロジェクトを自ら起ち上げられる人材を目指していく。

大型プロジェクトをリードできる人材になりたい。チャンスはすぐに訪れた。

以前は中堅のSIerに在籍し、クレジットカード会社の基幹系システムの保守開発に長らく携わっていました。二次請けの立場でしたが、15名ほどのチームのリーダーを務め、プライマリのベンダーとともに仕様を策定するところから関わっていました。仕事そのものにはやりがいを感じていたものの、キャリアを重ねるにつれて、もっと自分が成長できる環境に身を置きたいという思いが強くなり、転職を考えるようになりました。それまで我流で行っていたプロジェクトマネジメントなども体系的に学び、ゆくゆくは大型プロジェクトを自らリードできるような人材になりたい。そんな希望を抱いて転職活動を行っていたところ、出会ったのがTIS。金融系に強く、クレジットカードのシステム開発でも豊富な実績を持つTISなら、きっとレベルの高い環境でキャリアを磨けるに違いないと転職を決意したのです。

入社後は、TISが長年おつきあいしているクレジットカード会社のお客様の次世代システムの開発プロジェクトにアサインされ、新システムへのデータ移行を担当することに。巨大なプロジェクトなのでデータ移行も3つのチームで進められましたが、私は前職での経験を買われて、入社半年も経たないうちにそのうちのひとつのチームのリーダーを任されることになりました。

Topics

社内にPMOの専門部隊を設置

社内にPMOの専門部隊を設置

TISは独自のPMO(Project Management Office)組織を社内に設けており、プロジェクトの各フェーズにおける不具合などを分析し、計数管理によって現場が見過ごしがちな問題点を指摘している。こうした体制のもと、プロジェクトリーダーは品質の向上と進捗の管理に専念できる環境が整えられている。

果敢にアクションを起こして、プロジェクトの改善策を提案実行。

TISでのキャリアは、私にとって未知のチャレンジの連続でした。大規模なシステムをスクラッチで開発するのは初めてでしたし、リーダーを任されたのはパートナーを含めて70名を超えるチーム。前職とはスケールがまったく違いました。パートナー企業のレベルも非常に高く、優秀なエンジニアたちを的確にマネジメントすることが求められ、そうした経験は私自身の成長にも繋がりました。

一方、こうした大規模なデータ移行はTISにとっても過去にあまり例がないとのことで、プロジェクトを進めていく上で問題点もいくつか見受けられました。たとえば、プロジェクトの本流である業務アプリケーション開発には、PMOが入って課題管理をしっかり行っていましたが、データ移行の領域はナレッジが少ないこともあり、課題がありました。そこで自らアクションを起こし、データ移行チームでも課題管理を回せる仕組みづくりを図ったところ、社内のPMO部門が協力してくれることに。TISは、意思を持って理にかなったことを提案すれば、たとえキャリア入社して日の浅い社員の意見も受け入れてくれる会社です。

こうして自分の考えをプロジェクトに反映させて、多くのステークホルダーを巻き込みながら、先日、データ移行の本番を無事完了。その時は本当に大きな達成感を味わうことができました。

今後は、お客様の経営に貢献するプロジェクトを自ら創り出していく。

TISでキャリアを積む魅力は、新卒も中途も関係なく、社員全員に公平に機会を与えてくれるということ。研修も充実しており、当初望んでいたプロジェクトマネジメントを体系的に学ぶこともできました。そして業務で成果を上げれば、中途入社者も年次に関係なくすぐに昇格できる。私もこのクレジットカード会社のプロジェクトで、リスク管理しながら品質と納期を順守してデータ移行を成し遂げたことが認められ、入社して3年経たないうちに管理職レベルのポジションに昇格しました。こうして実力を正当に評価してくれることは大きなモチベーションに繋がっています。

また、TISはタレントマネジメントシステムを導入しており、実現したいキャリアを申告すれば、それがかなう場も積極的に提供してくれます。私は今後、よりマネジメントに近いところで力を振るいたいと希望していたところ、事業企画にも携わることになりました。このプロジェクトで深いリレーションを築いたクレジットカード会社のお客様に向けて、課題解決に繋がる新たなプロジェクトを提案して創出していくことがこれからのミッション。お客様の経営層の方々とも直に接し、ビジネスパートナーとして信頼される存在になることがいまの目標です。加えて、チャンスがあればグローバルでフィンテックなどの先進的な開発案件も経験し、自分がお客様に提供できる価値をもっと高めていきたいと思っています。

Topics

タレントマネジメントシステムの導入

タレントマネジメントシステムの導入

技術者のパフォーマンスやモチベーションを最大化させるため、TISではタレントマネジメントシステムを導入し、個人のスキルや経験を社内でデータベース化している。このシステム上で希望するキャリアを申告することも可能で、こうしたデータをもとに新たなプロジェクトへのアサインが決定されている。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。
アプリケーションスペシャリストの募集一覧はこちら

インタビューを読む

プロジェクトマネージャー
アプリケーションスペシャリスト
アプリケーションスペシャリスト
ITアーキテクト
ITスペシャリスト
コンサルタント
セールス
企画
プロジェクトマネージャー
アプリケーションスペシャリスト
アプリケーションスペシャリスト
ITアーキテクト
ITスペシャリスト
コンサルタント
セールス
  
企画