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HOMEインタビュー >【ITスペシャリスト】T.O.(動画あり)

挑戦者たち

ITスペシャリスト
インタビュー動画1
インタビュー動画
前職・現在・目標
前職

新卒でIT専門商社に入社し、SEとしてインフラ構築に12年従事。培った経験をもとに、SEからコンサルタントにステップアップしたいとTISに転職。

現在

クレジットカード業界の国際セキュリティ基準であるPCI DSSへの準拠を支援するコンサルティングを担当。10名ほどのメンバーを率いるチームリーダーを務めている。

目標

セキュリティのコンサルティングで得た経験をもとに自分の幅を広げ、ゆくゆくはIT戦略全般をアドバイスできる経営コンサルタントを目指す。

TISなら何の制約もなく、お客様本位のコンサルティングができる。

私は大手メーカー系のIT専門商社からの転職です。新卒でそこに入社し、ネットワークSEとしてキャリアを重ね、製造業や官公庁のインフラ構築に従事。12年ほど在籍し、後半は大規模な案件のPMを務める機会もたびたびありました。特に待遇に不満があったわけではないのですが、経験を積むにつれて、もっと大きなフィールドで上流からお客様に関わってコンサルティングできる人材になりたいという思いが募り、転職を考えるようになりました。

新天地で私が挑戦したいと考えていたのは、これまで培ってきたインフラ構築経験を活かせるセキュリティのコンサルタント。そのキャリアを実現できる場として、大いに魅力に感じたのがTISでした。ちょうどPCI DSS準拠支援のコンサルタントを募集しており、PCIについては前職でバージョン1の頃から関わって基準を満たす商材をお客様に提案した経験がありました。個人的に興味を持っていた領域で、しかもTISは独立系のマルチベンダーなので特定の商材に縛られない。以前に勤めていたのは商社だったため、お客様に特定の商材を売ることだけに主眼が置かれていましたが、ここなら、何の制約もなくお客様の課題解決に力をふるえる。さらに、TISは上流から下流まで一貫して自社で手がけているため、自らがコンサルティングしたことを実現するところまで関われて、本当にお客様の期待に応えられると考え、入社を志望しました。

Topics

PCI DSS準拠支援コンサルティング

PCI DSS準拠支援コンサルティング

PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standards)とは、国際カードブランド5社が共同で設立したPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)によって運用、管理されているクレジットカード業界のセキュリティ基準。政府の方針として、国内でクレジットカードを扱う企業はこのPCI DSSに準拠することが求められている。TISは、PCI SSCから正式認定を受けた国内有数のASV(Approved Scanning Vendor)であり、PCI DSS認証のための状況調査、準拠率向上、ルール順守のための体制構築、運用定着までのプロセス支援のコンサルティングで豊富な実績を持つ。

前職で培った豊富なシステム構築経験が、このコンサルティングの大きな武器に。

入社後は、志望通りPCI DSS準拠支援のコンサルタントとしてキャリアを重ねています。SEからコンサルタントにキャリアチェンジして、当初は苦労する場面もたくさんありました。SEのミッションはシステムを構築することですが、コンサルタントは自らの知見を文書にしてアウトプットします。文書の作成はこれまであまり経験してこなかった業務であり、最初の頃はひどいでき映えでしたが、先輩方から指導いただきながらスキルやノウハウを徐々に身につけていきました。お客様の経営企画部門や情報システム部門の役員や部長クラスの方々とお付き合いさせていただく場面も有り、それも前職とは次元が異なります。あるべきセキュリティの形に向けて、時にはお客様からの意見にNOと言うことも必要であり、もっと知識を蓄えて自分を高めていかなければと常に感じています。

一方で、前職でのインフラSE経験が活きているところもあります。PCI DSS準拠支援のコンサルティングは、設計書を読み込んで評価を行うのですが、以前は設計書を作っていた側でしたので、基準に沿っていないギャップが容易に把握できます。そして、改修しなければならないギャップが明らかになった時、限られた予算の中でどう準拠させていくか、その策を考える上でもSE経験が武器になっています。システム全体を技術的に理解できるので、最も効率のいい改修法を導き出せるのです。知恵を絞り、お客様と話し合いながら理想の解決策を考えていくことがこのコンサルティングの醍醐味で、準拠を成し遂げた時大きなやりがいを覚えます。

Topics

TISのコンサルティングサービス

TISのコンサルティングサービス

TISはコンサルティングサービスにも力を入れており、「財務・経営管理」「オペレーション革新や改善」「人材・組織管理」「ITマネジメント」の4つの領域にフォーカスして、企業が抱えるさまざまな経営課題を解決し、新たな価値創造によってお客様の成長に貢献することを目指している。ちなみにPCI DSS準拠支援は「ITマネジメント」の領域における主要サービスのひとつ。コンサルタントを志向する人材にとっても、TISはチャンスに溢れたフィールドである。

ここでキャリアを積めば、きっと企業のCIOレベルの人材になれる。

コンサルティングにおけるTISの強みは、PCI DSS準拠の改善策の実行まで担えること。マルチベンダーとしてセキュリティ商材も扱い、インフラ構築部隊も擁しているので、コンサルティングだけに終わることなく、最適なソリューションをお客様にデリバリーできます。社内の関連部門と連携してプロジェクトを推進していく機会もたびたびあります。また、社内に蓄積されているPCI DSS準拠に関するナレッジも非常に豊富で、どんなテーマにも対応でき、お客様が抱える問題にスピーディーに回答できます。それもTISのコンサルティングが評価されている大きなポイントだと思います。

TISに転職して1年半ほど経ちましたが、最近チームリーダーを担うことになり、10名ほどのメンバーを率いる立場になりました。今後はさらに高い視点で、TISのセキュリティ・コンサルティングのビジネスを拡大していくことにも注力していきたいと考えています。そして、ここで経験を積むことでさらなるキャリアアップできる可能性を大いに感じています。いまや情報セキュリティは経営に直結するテーマとなりつつあります。将来的には、セキュリティのコンサルティングで得た知見をもとに、ITと経営を結びつけるようなポジションで力をふるってみたいと考えています。たとえば、ITの観点からお客様の中期経営計画にアドバイスを行うなど、企業のCIOを務められるぐらいの人材になることが、いまの私の大きな目標です。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。
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