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HOMEインタビュー > 【セールス】A.F.

挑戦者たち

セールス
前職・現在・目標
前職

新卒でTISに入社し、ERPパッケージの導入・保守に携わるが、違う業界にもチャレンジしてみたいと一度TISを退職。しばらく別業界の仕事に関わるが、かつての上司から誘いがあり、あらためてTISでのキャリアに魅力を感じて再入社。

現在

大手メーカーの大規模なOracle EBS導入案件の上流工程に関わった後、かねてからの希望であった営業に異動。先日、長期におよぶ努力が実り、グローバル展開を含めた新規案件を受注。

目標

営業としてグローバル案件をさらに獲得していく。日本企業の海外進出をITでサポートし、より多くのお客様の経営に貢献していきたい。

一度退職したものの、TISで味わったやりがいを思い起こして再入社。

TISには、一度退職して再入社した社員が少なくありませんが、私もそのひとりです。新卒で入社し、ERPパッケージのOracle E-Business Suite(EBS)を手がける部門に配属され、3年ほどの間に新規の導入から保守まで経験しました。保守フェーズに入ってからはリーダーを任され、お客様とコミュニケーションしながら機能追加などを進める立場を務めました。 ERP導入のプロセスを一通り経験して、お客様と接するのは楽しかったのですが、プログラミングは自分に向いていないと感じるようになり、当時はまだ若かったこともあって別の業界にチャレンジしてみたいと考えTISを退職しました。それから1年半ほど別業界の仕事に携わっていたのですが、辞めた後もTIS時代の上司とは交流があり、ある時「Oracle EBSの事業が非常に伸びており、人が足りないので手伝ってくれないか」と相談をいただきました。一度は違う仕事に就いたものの、思い起こすとTISでの仕事はやりがいがありましたし、仲間と一緒にプロジェクトを進めるのも楽しかった。それでTISに戻ろうと決心したのです。

実は退職して間もなかったため、正社員として再入社するのは難しい状況だったのですが、その上司が関係各所に働きかけてくださって、当初は業務委託という形でプロジェクトに参加できることに。その上司は私の意向を汲んだ上で「将来は営業を目指したら」とアドバイスしてくださり、プロジェクトにおいても上流でお客様との窓口となるポジションを与えてくれました。その上司にはたいへん感謝しています。

Tpoics

Oracle E-Business Suite

Oracle E-Business Suite

TISが手がけるERPパッケージの主力ソリューションのひとつがOracle E-Business Suite。国内でも屈指の導入実績を誇っている。TISでは、Oracle EBS導入における独自の導入方法論(TEPSIM)を確立しているとともに、Oracle E-Business Suite向けに「TIS自動仕訳エンジン」などの既存システムとの連携ツールも開発しており、会社として高品質なソリューションをスピーディーに提供できる能力が高い評価につながっている。

提案活動に関わり、劣勢を覆して新規案件を獲得したことが大きな転機に。

TIS復帰後に参加したのは、大手飲料メーカーのOracle EBS導入プロジェクトでした。そこで私はお客様と接して要件を詰めていく仕事を担当しました。当部門にとっては、過去に例のないスケールの大型案件でしたが、メンバーの士気が高かったこともあって、毎日お祭りのような雰囲気でプロジェクトが進んでいきました。お客様とも良好なリレーションを築き、結果としてプロジェクトは成功裏に終わり、社内で社長賞も受賞するなど高い評価を受けました。この仕事の面白さをあらためて味わいましたし、TISに戻って本当に良かったと感じました。そしてこの案件が完了する頃には、正社員として再入社することになりました。

私に転機が訪れたのは、その直後のこと。上司から「新しい案件獲得のためのソリューション提案をやってみないか」と声をかけられ、SEとして営業活動に参加することになりました。お客様とまったくリレーションがない段階から、どんな課題を抱えているのかを探り出すのがとても面白く、営業の醍醐味をリアルに感じました。そして、ある大手部品メーカーのお客様から案件を獲得できたのも大きな成功体験になりました。実は、その案件は要件定義をすでに他のベンダーが手がけており、通常であれば導入フェーズから新参のTISが入るのは困難だったのですが、Oracle EBS導入の豊富なアセットやプロジェクトの推進力を懸命にアピールした結果、それが評価されて逆転で受注。その時はとても興奮しましたし、この経験が私のその後のキャリアに大きな影響を与えました。

念願の営業へ。開発経験を武器に、大手顧客からグローバル案件を受注。

その後、私が提案に関わって獲得した大手部品メーカーの案件にも上流SEとして関わり、無事に導入を完了。そして、切望していた営業にいよいよ異動することになりました。異動後は、さまざまな業界の新規のお客様へのアプローチを重ね、先日、ようやく大きな成果を上げることができました。お客様のもとに半年間通い詰め、基幹システムのOracle EBS導入による刷新案件を獲得できたのです。

こちらの案件も当初はTISが劣勢でした。旧システムには競合ベンダーによるOracle EBSではないパッケージが導入されており、お客様もそちらに馴染みがありました。そうした中、先方のプロジェクト責任者と密にコミュニケーションをとってニーズを発掘。開発出身でパッケージの中身も理解している私の強みを活かし、先方が知りたいことに的確に即時にお応えするということを積み重ねて、お客様から信頼を得ていきました。そして、これまでTISが手がけてきた大規模案件のノウハウをすべて注ぎこんだ提案を行い、最終プレゼンは先方の役員も出席される緊張感あふれる場でしたが、提案内容が評価されて私たちを最終的に指名していただいた時は、言葉にならないほどの達成感がありました。

そのお客様はグローバルに事業展開されており、海外拠点への導入も合わせて担います。先方の外国人社員の方とミーティングする機会もしばしばあります。もともと私は海外志向で、グローバル案件を手がけたいという思いがありましたので、いまそのチャンスが巡ってきたと思っています。ここで経験を積んで、ゆくゆくは日本企業の海外進出をITでサポートするスキームとソリューションを確立し、より多くのお客様に貢献していきたいと考えています。

Tpoics

ダイナミックなソリューション

ダイナミックなソリューション

TISのセールスは開発経験が大きな武器になり、A.F.のようにSEからキャリアチェンジした人材も活躍している。TISの豊富なリソースを駆使することで、新たな案件を開拓できる余地は大いに残されており、経営的な視点を持って、グローバルなスケールで新ビジネスを創り出すような心意気を持った人材を求めている。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。
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