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挑戦者たち

プロジェクトマネージャー
インタビュー動画1
インタビュー動画
前職・現在・目標
前職

新卒でユーザー系のシステム会社に入社し、3年ほど開発業務を経験。独立系SIerで幅広い領域を手がけるTISで自分のキャリアを広げたいと転職。

現在

入社後、チームリーダー、プロジェクトマネージャーとキャリアアップし、部長に就任。部門の経営管理のみならず、アカウントマネージャー・プロジェクトマネージャーとしても活躍。

目標

SIerの地位をさらに向上させ、お客様から全面的に信頼されるパートナーとなり、また誰もがやりがいを持って仕事に取り組める環境を実現していく。

20代半ばで、もっとエンジニアとしての価値を高めたいとTISに転職。

私は新卒でユーザー系のシステム会社に入社し、3年ほど在籍した後、TISに転職しました。以来、TISでのキャリアはもう15年以上になります。前職でプログラミングの面白さに魅せられ、この仕事をずっと究めていきたいと思っていたのですが、前職の企業は特定の機能を持ったシステムに特化していたため、得られる知識やスキルが限定的でした。次第に「もっと違う世界を経験してエンジニアとしての価値を高めていきたい」という気持ちが湧き、転職を考えるようになりました。そして、独立系大手で幅広い領域を手がけているTISに興味を持ち、ここで新しいキャリアをスタートしようと決意したのです。

入社後は製造業向けの事業部門に配属となり、当時主流になりつつあったオープン系の開発に携わることになりました。個人的にOracleの技術に興味があり、それまで扱ったことはなかったのですが「ぜひ経験してみたい」と希望したところ、上司がすぐにその機会を与えてくれて驚いたのを覚えています。入社3年目ぐらいから、お客様と折衝しシステム構成全体を考えた要件定義や設計を行い、プロジェクトメンバーを管理しながら開発を進めていくチームリーダーを任されるようになりました。私はもともと技術志向でスペシャリストを目指していましたが、この時プロジェクトを率いる面白さを覚え、マネジメントの方向にキャリアをシフトすることにしました。このように柔軟に自分のキャリアプランを描けるのもTISの魅力です。

Topics

TISでのキャリア

TISでのキャリア

TISでは主要職種として「営業職」「コンサル職」「ITプロ職」「企画職」の4つがあり、「ITプロ職」にはサブ職種として「PM(プロジェクトマネージャー)」「APS(アプリケーションスペシャリスト)」「ITA(ITアーキテクト)」、「ITS(ITスペシャリスト)」の4つがある。自分のキャリアプランに応じて職種を変更できる複線型になっていることが大きな特徴。

30代前半で大規模案件のPMを担う。その後も順調にキャリアアップ。

私が大きく成長するきっかけとなったのは、30代前半に関わった大手情報サービス企業の案件。そのお客様はさまざまなWebサービスを展開しており、あるサービスを全面的に作り直すということで、それまで担当していた大手ベンダーに加えて当社にも「検討に加わってほしい」と声がかかりました。私もそこに参加したのですが、お客様はどこに発注しようか迷われている様子でしたので、まだ正式な提案依頼はいただいていなかったものの、当時の上司と相談してこちらから提案してしまおうと画策。企画を練り上げて提案を試みたところ、評価いただいてTISに開発を任せてもらえることになりました。競合に先んじて提案し、非常に大規模な案件を獲得できたのはとてもうれしかったですね。

そしてそのまま私がPMを務めることになり、450人月ほどのプロジェクトを指揮しました。これほど大きなプロジェクトを率いるのは初めてでしたが、周囲の協力もあって何とか成し遂げることができました。以来そのお客様とのおつきあいは大きく広がっています。私自身もその後もPMとしてキャリアを重ね、30代の終わりには副部長、そして40代前半で部長を任せてもらえるようになりました。中途入社であろうと、また女性であろうと、TISは意欲のある人間にきちんとポジションを与えてくれる企業であり、その点も転職して良かったと思うことのひとつです。

Topics

女性の活躍推進

女性の活躍推進

TISは業界のなかでは女性社員の割合が高い企業であり、R.O.のように管理職に就いて活躍している社員もいる。また、女性のキャリア支援のため、出産や育児などのライフイベントに対しては、たとえば子どもが中学校就学まで時短勤務を利用できるなど、法令で定められた基準以上に手厚いサポートを行っている。

SIerの地位をさらに向上させたい。TISならきっとそれをリードできる。

いま私は部長という管理職に就いていますが、部門の事業計画の策定や70名の部員の育成に関わりつつ、長くおつきあいしている大手企業のお客様では、アカウントマネージャーとして新たなビジネスを獲得する営業活動に行い、受注した案件は自らPMも務めています。自分で案件を作って自分でプロジェクトを指揮できる、たいへんやりがいのあるポジションです。

いまではお客様の経営層の方から、IT戦略について直接ご相談いただけるようになり、時には「このプロジェクトは本当にやる価値があるのか」という本質的なところからお客様と議論させていただくこともあります。さらに、こちらから働きかけてお客様と一緒に開発スキームの改善にも取り組んでいます。昨今SI業界に対してネガティブなイメージがあるようですが、そうした風潮を変えてSIerの地位を向上させていきたい。発注側と受注側という関係から脱して、お客様が望むことに対してこちらからグランドデザインを提示し、私たちが主導権を持ってシステム開発を進めていく。そのためには技術のみならずビジネスの知識も必要であり、また、こちらの考えをお客様に説くプレゼン能力も必要です。それを磨く勉強会なども事業部内でいま盛んに実施しています。さらに労働環境においても、設計書の再利用やツール導入による効率化を徹底して開発生産性を高めたり、定時後の打ち合わせやメールのやりとりを原則禁止するなど残業を極力減らしています。私たちTISがSIerの新たなあり方を示していくことで、この業界をより良く変えていく力になれればと、いまそんな思いを強くしています。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。
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