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サービス開発力強化のためにフルスタックエンジニアの育成プログラムを社内で展開。

サービス開発力強化のためにフルスタックエンジニアの育成プログラムを社内で展開。

人事本部マニフェストを掲げ、報酬や勤務体系、教育、評価などを大胆に改革。
高柳京子

TISはいま、ビジネスモデルを含めて自らを大きく変革していこうとしています。人事面でもさまざまな改革を進めており、2018年には「人事本部マニフェスト」を掲げ、向こう3年間で社員がより幸せに働ける環境を作っていくことを宣言しています。社員の給与水準の向上も経営課題として取り組んでおり、3年後に実現したい平均年収をこのマニフェストで明示しているほか、働き方改革推進のための制度の拡充も公約。すでに、コアタイムのない完全フレックスの勤務体系を全社に導入し、テレワークによる在宅勤務も可能にするなど、社員誰もが時間や場所に縛られずクリエイティブに働ける環境を整えています。

また、社員の能力を向上させてチャレンジをいっそう促すために、教育制度や評価制度についても大胆に見直しています。たとえば新たな教育システムとして、最低でも年間12日、業務の一環として自己学習・研究時間に充てられる制度を導入。キャリアアップにつながることであれば何でも自由に学ぶことでき、そのための費用も会社が支給しています。評価制度についても、成果を上げれば若くても飛び級で昇格できる制度に変更しました。現在は、優秀な人材については更にスピーディーに上位の資格に登用できる仕組みの検討もしています。意欲と能力のある人材にとって、TISはますます働きがいのある会社になっています。

進化するTISであらためてやりたいことを実現してほしい。
高柳京子

さまざまな企業との合併を重ねて成長を遂げてきたTISには、多様性を重んじるフェアなカルチャーがあります。TISを一度離職したアルムナイ(卒業生)の方々にも門戸を開いており、実際に戻ってきた人もたくさんいます。なかには他社で経験を重ねて復帰後、大きな活躍を見せて役員にまで昇格した社員も。TISを離れてあらためてこの会社の魅力を感じる人も多いようで、社員がよく言うのは「TISは組織のしがらみにとらわれず、やりたいことができる」ということ。私も長年当社でキャリアを積んでいますが、昔から自分がやりたいことを企画して提案すれば、実現できる機会を積極的に与えてくれる会社だと実感しています。

さらに近年、TISはSI事業の枠を超えて、自社で投資して新たなサービスを開発したり、さらにはお客様と一緒に事業を創造していくことにも取り組んでいます。チャレンジできることの幅も大きく広がり、多様な能力が活かせるフィールドです。また、各種制度の充実により、女性が産休・育休後も復帰もしやすく、育児と両立して第一線で働くことが可能になり、たくさんの事例もでてきました。いまダイナミックに変革しているTISに興味をお持ちなら、アルムナイのみなさんの再入社も大いに歓迎します。当時の上司や同僚にご相談いただければ、彼らが窓口となって入社をサポートする紹介制度も設けていますので、どうぞご利用ください。

ITの世界に携わる私たちが一番幸せを感じるのは、自分の生活、自分の人生をもっと豊かにするために、やりたいことを表明して実現できる瞬間だと思います。その結果がシステムやサービスとなって社会に貢献し、TIS自身もさらに成長していく。そんな良い循環をどんどん生み出していきたいと考えており、こうした私たちの理念を共感できる方とTISをさらに盛り上げていきたいと思っています。

TISに復帰した社員の声

退職後、元上司から誘われて復帰。
あらためてTISの魅力を実感し、最近ますます働きがいのある環境に。

安達 健介

安達健介

クレジットプラットフォーム事業部 クレジットプラットフォーム第2部 部長

1998年に新卒でTISに入社。SEとしてキャリアを積み、2013年に退社。再入社後はカード会社向けの大規模案件を担う部署のトップを務める。

私がTISを退職したのは、ライフスタイルの変化が大きな理由でした。ちょうど長男が小学校に上がるタイミングで、それまで時短で働いていた妻がフルタイムに戻りたいという意向もあり、私が時間に融通の利く企業に転職して育児をサポートすることに。TISを離れて他の会社も一度見てみたいという気持ちも少しありました。退職後しばらくして、TIS時代に私がとても尊敬していた上司が昇進して部門を率いることになり、「一緒にやらないか?」とわざわざ声をかけていただいて……これを逃せば一緒に仕事ができる機会はもうないかもしれないと思い、TISへの再入社を決断しました。
また、今のライフスタイルを保持できるだけの各種制度が拡充していたことも再入社を決めた理由の一つです。

復職してあらためて感じたのは、TISはとてもフラットな企業だということ。上司部下関係なく自由に意見を言えますし、他社と比べて本当に良い環境だったんだと実感しました。また最近は多様なワークスタイルが認められるようになり、仕事だけでなく人生をマネジメントしやすくなったと思います。プライベートでもここ数年、学童の会長やPTA、ミニバス少年団の役員など、地域の活動にかなり積極的に参加するようになりました。周囲の人は私のことを会社員だとは思っていないようです(笑)。

以前と比べて個人に委ねられる裁量も大きくなり、社員の意欲も高まっているように感じています。技術力の向上にも会社を挙げて取り組んでおり、ますます働きがいのある会社になっていると思います。そうしたTISの魅力をこれから外部に積極的に発信し、企業ブランドを向上させて「TISっていい会社だ」と誰もから認められる存在にしたいと思っています。

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