現場力を上げる
- 共有の効力
当時としては画期的なペンタッチ操作で、自分のイメージを簡単にアウトプットできるSHARPのザウルスに私が感動したのは約20年前。そして今、技術の進化は操作をより人間の感覚に近づけ、発信する情報はテキストから画像、動画へと変わりました。特に直感的な動画情報は、発信する人と見る人の「場」や感動を共有させ、親近感・密着感を生み出します。
一方、発信する情報の内容やその考え方は、なかなか個人の思いつきの域を出られません。しかし周りの人たちの知識やノウハウを集めれば、そのアップグレードが可能です。今回インタビューに登場いただいた眞鍋監督も、データの共有化、集約は現場の力、レベルを上げるとともに一体感を醸成すると話されていますが、それを即時に直感的に実現するツールがスマート・デバイスです。
ビジネスでスマート・デバイスを活用したいけれども、一歩前に出られない……UD6号が、そのような方々のヒントになれば幸いです。
(代表取締役会長 藤宮 宏章)

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UD第6号 Contents
Special Talk
真鍋正義氏
「日本オリジナル」の強みでチームの力を最大限に引き上げる
お客さま導入事例 CASE STUDY FILE06
ネットワンシステムズ株式会社
“簡単”“手軽”なeラーニングで現場のナレッジを効率的に集約
Q&A どうする!? その課題
「スマート・デバイス」ってどうなの?
TIS NEWS & TOPICS
「TIS Enterprise Ondemand Service(PaaS/IaaS)」のメニューを拡充
シンガポールに現地法人を設立
統合分析ソリューション『Adobe Insight』を提供開始
「Microsoft Dynamics AX」導入のための『グローバル販社テンプレート』を提供開始





