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お客様事例
株式会社日本触媒様
綿密なアセスメントによりプロジェクトを計画・立案、マネジメント IFRS 対応を視野に入れた基幹システム(ERP)のバージョンアップを実施
[2010/04/26]
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経理参上

概要

「経理参上」 とは

経理業務を網羅したWeb対応型統合経費精算システムパッケージ

 出張旅費精算、一般経費精算、交通費精算などの経費精算業務において、伝票の作成、上司と経理の承認、 支払いなどの手間とコストの負担を削減します。業務効率の向上、コスト削減の実現が可能となります。
 また、昨今、企業会計において連結決算・四半期決算が要求されており、グループ経営を視野に入れた会計システムを構築する必要があります。「経理参上」は、シェアードサービス機能により、低コストでグループ会社展開が可能になり、四半期決算などへのスピーディーな対応を実現します。

会計フロントに特化した使い勝手の良い会計システムパッケージ

 個人立替経費精算にとどまらず、購買(請求書支払)精算や振替伝票起票などの入力も可能です。会計フロントシステムとしての現場入力、承認ワークフロー機能を網羅しており、全ての会計フロント業務を「経理参上」から行うことができます。
 また、説明書を見なくてもすぐに使えるインターフェースを実現していますので、パソコンに慣れていない人でも容易に使って頂けます。

こんなことでお困りではありませんか?

  1.都度、紙の経費申請、精算伝票を起票しなければならず面倒である。
2.精算入力画面が使いにくくて困っている。
3.仮払いを行っているが、現金の管理や事務処理が大変である。
4.入力ミスや転記ミスが多く、チェックに手間がかかる。
5.申請伝票から精算伝票へ、あるいは、会計システムへの二重入力が必要で業務が非効率である。
6.精算金額を社員口座へ振り込んでいるが、事務処理が大変である。
7.出張精算、交際費の精算、近距離交通費の精算、請求書の支払精算、振替業務など業務によってシステムやインターフェースが異なるので使いにくい。

経理参上がご提供する経費精算ソリューションにて解決いたします。

導入の効果

課題 1

1.都度、紙の経費申請、精算伝票を起票しなければならず面倒である。

  • 起票に手間がかかる。
  • 精算金額を個々に計算しなければならず、間違いもたまにある。
  • 紙のコストを削減したい。(ペーパーレス)

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上」はブラウザから利用できる電子ワークフローをご提供します。
申請/精算入力から上司や経理部の検印業務が画面上で実施できます。
以下の効果が期待できます。

  • 申請/精算にかかる時間を削減できます。
  • 計算間違いによる差戻し、修正作業を削減できます。
  • システム上の様々なチェックが行われるため、上司や経理部での精査時間が短縮できます。
  • 照会画面を含め、全て画面上で確認・処理できるため、ペーパーレスが実現できます。


課題 2

2.精算入力画面が使いにくくて困っている。

  • 入力方法がわかりにくく、入力された内容に間違いが多い。
  • 入力方法がややこしく、入力に手間がかかる。
  • 入力に経理知識が必要で、一般社員での入力が困難である。

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上」は、説明書を見なくてもすぐに使えるインターフェースを実現しています。
パソコンが苦手という型にも簡単に使うことができます。
※2009年4月現在で導入企業はそのグループ会社も含め64社、26,000ユーザにご利用頂いております。


課題 3

3.仮払いを行っているが、現金の管理や事務処理が大変である。

  • 入金、出金業務の負担が大きい。
  • 現金管理(入出金、残金管理)の事務処理が大変。
  • 現金所持リスクをなくしたい。

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上」は、クレジットカードとの連携機能をもっています。
社員が経費の支払にクレジットカードを利用することでキャッシュレスの実現が可能となり、仮払い業務の廃止をご検討いただけます。

仮払い申請/精算業務の廃止により、各営業所/部署での出納業務、現金準備(金庫管理)の業務が不要になります。


課題 4

4.入力ミスや転記ミスが多く、チェックに手間がかかる。

  • 入力ミスや転記ミスにより精算金額が誤っていることが多く、チェックに手間と時間がかかる。

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上」では、現場で入力された伝票データを会計システムにデータ連携するところまで一貫したシステムを構築可能です。二重入力による転記ミスは発生しません。


課題 5

5.申請伝票から精算伝票へ、あるいは、会計システムへの二重入力が必要で業務が非効率である。

  • 申請伝票と精算伝票を別々に起票しなければならず、非効率である。
  • 精算伝票の内容を会計システムに再入力しなければならず、非効率である。

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上」では申請伝票の内容を引き継ぎ、精算データを入力していただくことが可能です。
また、経理部にて承認された伝票データは一般会計システムへ仕訳データとして自動連携したり、債務管理システムへ支払データとして自動連携することが可能です。
会計システムへ再入力する業務は不要になります。

※ご利用されている会計システムにあわせたカスタマイズ開発が必要になります。
※ご利用されている会計システムがSuperStream(エス・エス・ジェイ(株))の場合、オプション機能として自動連携オプションがあります。


課題 6

6.精算金額を社員口座へ振り込んでいるが、事務処理が大変である。

  • 決算済みの精算書や振替伝票を経理部が手入力している
    (二重入力による記入ミスが発生する)
  • 従業員経費口座の登録/変更管理
  • 銀行の統廃合による銀行番号/支店番号の変更や管理
  • 従業員への振込(口座番号ミスによる再処理)
  • 振り込み手数料の支払い

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上では、クレジットカード(JCB)と連携する機能をもっており、社員口座への振込を(株)ジェーシービーによる振込代行で実施することが可能です。社員がクレジットカードで支払った金額と「経理参上」で承認された経費金額が相殺され、社員口座上で決済されます。(ネッティング機能)

  • 社員口座への個々の振込業務が不要になります。
  • 社員経費口座を管理する必要がなくなります。
  • 「経理参上」で精算された経費は1ヶ月分の総額を(株)ジェーシービーへ一括して支払うだけになります。


課題 7

7.出張精算、交際費の精算、近距離交通費の精算、請求書の支払精算、振替業務など業務によってシステムやインターフェースが異なるので使いにくい。

  • 業務ごとにシステムの仕組みや操作方法を覚えなくてはいけない。
  • 伝票の集計や分析といった処理に手間がかかる。

経理参上が提供する経費精算ソリューション

「経理参上」では、経費精算から振替伝票起票まで、会計業務における伝票入力処理を網羅していますので、入力方法などを統一化することができます。
経理参上ひとつで会計業務の入力/承認が可能となるため経理部の負担も軽減されます。


サービスメニュー

導入支援サービス 以下の内容の実施により、経理参上の本番稼動までをご支援いたします。
  • 導入に向けての打合せ
  • マスタデータ準備(お客様作業)のサポート
  • システム管理者向けの教育
  • 経理参上システムの初期インストール、マスタデータ初期投入
  • 業務運用ルールやシステム運用ルールの決定支援
業務改善支援サービス お客様独自の業務運用ルールがある場合は、経理参上とお客様業務のFit&Gap分析を実施し、運用ルール変更で対応するのか、システム改修で対応するのかの検討を行います。
保守サービス 経理参上システムあるいは、経費精算業務に関するお問合せ・ご相談を受け付け、調査・回答を行います。

ソリューションイメージ図

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