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TISでは、社会の最適を維持するために、地域社会とのコミュニケーションも必要な活動のひとつと位置付けています。
地域社会とともに
『ソランキッズキャンプ-難病や障がいのある子どもの家族支援プログラム-IN 野辺山』開催
9月23日(祝・金)~25日(日)、八ヶ岳山麓の野辺山で「ソランキッズキャンプ IN 野辺山」が開催されました。
ソランキッズは、難病や障がいのある子どもたちがイベントに参加しながら、2泊3日を社員有志を含むボランティアと一緒に過ごしていただく支援プログラムです。
今回のソランキッズキャンプには、患児家族24家族や社員ボランティア50名を含む、総勢166名が参加しました。社員有志を含むボランティアが企画し準備してきた様々なイベントが盛りだくさんとなっており、キャンプ中は、子どもから大人までが一緒になって、工作を楽しんだり、創作料理やインディーズバンド、モデルロケット打ち上げ体験などで盛り上げ、親睦を深めました。
このイベントの目玉は「熱気球」です。この熱気球のゴンドラは、車椅子でも乗ることができる特別な仕様となっています。今回は天候に恵まれ、多くの参加者に「熱気球」に乗って楽しんでいただくことができました。
(集合写真:総勢166名が参加)
(イベントの目玉「熱気球」:快晴の空にあがりました!)
教員の民間企業研修 実施報告
7月21日(木)・22日(金)の2日間、TIS竹芝本社ビルで「教員の民間企業研修」が実施され、東京都多摩市の小学校初任教員5名の先生方が参加しました。
この研修は、日本経団連の外郭団体「経済広報センター」が展開しており、毎夏、小中学校の現役教員を対象に実施しています。「教育界と経済界とのコミュニケーションの促進」を図り、様々な企業活動について理解を深め、その内容を子供たちへの教育活動に活用していただくことを目的としています。
TISでは昨年から研修の受入をはじめました。ご参加いただく先生方の教育委員会より事前にご要望を伺い、「TISならではの視点」を取り入れた研修プログラムを編成しています。2日間の研修を通して、「私たちの社会や生活を支えるITサービスを身近に感じ、理解を深めていただくこと」をキーワードに、TISの企業活動や事業への取組み、人材育成に対する取組みなどをご紹介しました。ファシリテーターである司会進行役が、参加者が自発的に発言する環境づくりを整え、一方的な知や情報の伝達ではなく、教員の方々自らが参加し、相互作用の中で学び合う双方向的研修スタイルを体感していただきました。
学びに対する意欲と熱意に溢れた先生方の間で、自由闊達な議論や意見交換が行われ、「幾つものプログラムがありましたが、なかでも入社1~2年目の社員との座談会では、中長期的な目標を持ちスキルアップしていこうという向上心の高さに感銘を受けた」「子どもたちの職業観・勤労観を養うキャリア教育に是非活かしたい」などの感想が寄せられました。
- SE疑似体験プログラム
- SEの業務体験を通し、判断力・問題解決能力・課題共有力などを磨くワークショップ形式研修。実際に現場で起こりうるトラブル事例を基に、チーム内で情報の共有・俯瞰・分析の後、原因究明まで行う実習にご参加いただきました。
- データーセンター見学
- GDC御殿山データーセンターを訪問し、高い環境性能と最先端技術を有した現場を体感していただきました。免震・エコ・セキュリティーに関する様々な工夫や取組みを目の当たりにし、先生方からは感嘆の声が挙がり、盛んに質疑応答が行われました。

- 教員ディスカッション
- お互いの体験を共有しながら研修を振り返り、今後の活用イメージを明確化するプログラム。教員としてのキャリア形成に役立つ身近なテーマを挙げてもらい、意見交換を行いました。
昨年度 教員民間研修(財団法人 経済広報センター)はこちら! 今年度の実施報告は来年公開される予定です。
チャリティー募金への寄付
TISグループ社員とその家族を対象に開催するクリスマスパーティー(2009年12月)で、「チャリティー募金」を行い、「財団法人日本ユニセフ協会」「特定非営利活動法人 国境なき医師団日本」等への寄付を継続して行っています。また、名古屋本社では、全社員を対象に開催する全社懇親会にて、「チャリティー募金」を行い、財団法人ユニセフ協会および中部善意銀行への寄付を継続して実施しています。
清掃活動の実施
TISでは、「社員発の社会貢献活動」として、社員有志によるサークル「PEACE」が中心となり、2004年4月より毎月1回竹芝本社周辺の通勤路の清掃活動を行っています。
活動にあたり、本社所在地の東京都港区の環境美化推進員(http://www.city.minato.tokyo.jp/kurasi/kankyo/seiketu/index.html)に団体登録し、貸与品、保険などの支援を受けるほか、会社施設利用支援や広報の面で、行政、企業、清掃委託会社様の協力のもと、活動を継続的に行っています。社員が参加しやすい継続的な活動が評価され、2009年8月には公認サークルとして認可、2009年9月には社内で社長表彰が授与されました。

竹芝本社周辺の通勤路の清掃活動を行っています。

実施体制
「TABLE FOR TWO」を社員食堂に導入
TISでは、2009年10月より、竹芝ビル、江坂ビルでTABLE FOR TWOの活動に参加しています。TABLE FOR TWOとは、ヘルシーメニューの提供を通じて開発途上国の学校給食1食分(20円)を寄付する運動です。社員食堂運営会社の東京ケータリング様と共同で実施している活動で、2011年3月31日時点で63,041食分の学校給食をお届けできています。(2009年10月1日〜2011年3月31日実績)

大阪市福祉施設にスポーツ観戦機会を寄贈

大阪市よりいただいた感謝状
TISは2003年からプロ野球のシーズンシートを大阪市に寄贈し、福祉施設や青少年団体の皆様にスポーツ観戦の機会をお届けしています。この活動が地域社会への貢献が大きいと認められ、大阪市より感謝状を頂きました。
- お便り紹介
- 野球観戦に招待された児童生徒様からのお便りをご紹介します。
※「拡大」もしくは画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。
湾岸に面したTIS竹芝ビルに福祉施設の方をご招待して、東京湾大華火祭鑑賞会を実施

2010年8月14日に開催された「第23回 東京湾大華火祭」(主催:東京湾大華火祭実行委員会、中央区)に、都内の福祉施設の方々をTIS竹芝ビル(港区海岸一丁目)にご招待し、花火鑑賞会を行いました。
この会は、当社コーポレートコミュニケーション室が主管となり、社員のボランティアによるもので、今年は約50名の方が参加され、お台場を一望できるTIS竹芝ビルの10階ラウンジから、12,000発の花火を楽しんでいただきました。夏の夜空に大輪の華を彩らせる花火の美しさに驚きと喜びの歓声が続き、参加した皆様は、しばし心酔いしれました。
献血サポーター

名古屋本社では、日本赤十字社が総括する『献血サポーター』に参加いたしました。
当社では年に一度、献血車に来ていただき、社員有志による献血を行い、献血活動の普及に取り組んでまいります。
エコキャップ回収活動に参加

TISでは、2009年6月より、ペットボトルのキャップを集めて世界の子供達にワクチンを届ける活動に参加しています。これまでに、結核ワクチン換算で、約965人分のワクチンをお届けできています。(2009年6月1日~2011年3月31日実績を元に算出)
社員とともに
2011年8月30日 株式会社日立ソリューションズとの合同企画 女性社員座談会を開催
TISは日立ソリューションズと合同で「女性社員座談会」を開催しました。この座談会では、同じIT業界で規模も近い両社の女性社員32名が集まり、仕事への取り組み方から、仕事と家庭の両立の仕方まで、幅広いテーマでの話し合いが行われました。こうした機会は、女性社員のキャリア形成やリーダーシップ、ワークライフバランスなどについての意識向上を図ることを目的としています。座談会は2部構成となっており、第1部は「ロールモデルとなる女性トップ社員を囲む座談会」、第2部は「参加者全員での懇親会」を行いました。当日はそれぞれのテーマについて、活発な意見交換がされました。
第1部の「座談会」では、両社の女性執行役員であるTIS 小野田執行役員と日立ソリューションズ
富永執行役員を参加者が囲み、座談会を実施しました。
第2部の「懇親会」では営業部門、開発部門、スタッフ部門など幅広い業務分野の担当社員が参加していたことから、同じIT業界の企業同士、幅広い人脈作りの機会となりました。
第1部、第2部を通じ、参加者からは、「同じIT業界のなかで思いや悩みが共有できて有益だった」「モチベーションが高まった」といった感想が多く寄せられました。
(写真:TIS・日立ソリューションズ両社の30代~40代の女性社員32名が参加した)
データセンター「GDC御殿山」 親子見学会2011を開催
2011年8月9日、今年4月にオープンしたデータセンター「GDC御殿山」にて、『親子見学会』が開催されました。3社合併後、初めての開催となる今回のイベントは、TIS社員家族とその児童(小学4年生~6年生)が対象。従業員の家族にTISの社会的役割を知り職場理解を深めて頂きたいという主旨で開かれました。
太陽光発電、地中熱利用、外気冷房、自然光照明など、様々な自然エネルギーを利用した環境技術や免震構造、業界最高水準のセキュリティ施設の見学を通して、家族の働く会社の取組みが紹介されました。
当日は、親子10組21名が参加。「TISってどんな会社?」 はじめにお父さんやお母さんの働く会社について紹介があり、続いて 【GDC御殿山のひみつ】 について授業を受けた後、見学ツアーに出発。免震装置や監視カメラ、大きな発電機などを前にして、親子共々、真剣な表情で説明を聞き入っていました。指静脈認証セキュリティゲートを通過した子どもたちからは、「無事通れてよかった!」と安堵の声と笑顔がこぼれました。「見る」「触る」「感じる」体験スポットは子どもたちに大人気だったようです。
見学を終えた子どもたちからは「環境に優しい工夫がいっぱいあって面白かった」「セキュリティが厳しくて驚いた」「免震装置ってすごい」など、驚きと発見の言葉が詰まった感想文や絵日記が寄せられました。参加を通して保護者からは、「職業理解促進に繋がり、親子の対話の機会が増えた」「家族のふれあいを深めることが出来た」など、様々な収穫があったとの声が挙がっています。
(写真:ソーラーパネルの発電量をチェック)
(写真:不思議!スイッチひとつで「くもりガラス」が透明になります)
次世代育成支援の改正およびシニア職員制度の制定
社員が持つ能力を最大限に発揮し、高い目標に挑戦し続ける舞台を提供していくため、安心して働ける職場を目指し、社員参加型の活動「子育てネット」を展開。短時間勤務や休暇制度などについて社員からの提言を受け、育児と仕事を両立しやすい仕組みに改定しました。また、定年退職者の再雇用制度を制定するなど、雇用環境の整備にも積極的に取り組んでおります。
次世代法に基づく「基準適合一般事業主」に認定
TISは、「次世代育成支援対策推進法」に対応した取り組みにより、2008年4月に厚生労働省より「基準一般事業主」の認定を受けました。
子育て支援企業の認定マーク『くるみん』(第2期)を継続取得
TISでは、次世代育成支援施策として社内風土や制度の改革などを盛り込んだ「第1期行動計画(2005年度~2007年度)」を実施し、2008年に『くるみん』(第1期)の認定を受けました。
「第2期行動計画(2008 年~2010 年度)」では、在宅勤務制度の導入をはじめとする次世代育成施策を実施し、その実績が評価されたことにより認定されました。
子育て支援企業の認定マーク『くるみん』(第2期)を継続取得に関するお知らせはこちら!
【次世代認定マークとは】
2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいた子育て支援のための行動計画(一般事業主行動計画)に取り組み、実績が認められた事業主が取得できるものです。

愛知県ファミリーフレンドリー企業
当社は愛知県ファミリー・フレンドリー企業の認証を受けております。
- ファミリー・フレンドリー企業とは?
- 「ファミリー・フレンドリー企業とは、男女ともに仕事と家庭を両立できるさまざまな制度と職場環境を持つ企業をいいます。
ファミリーフレンドリー企業

TISのOB会「東親会」発足
2009年、当社一期生が定年の年を迎えるにあたり、同年11月にTISのOB会「東親会」を発足しました。東京・大阪で懇親会を定期的に行っています。










